沖縄北部の島・伊是名島の南に無人島の屋那覇がある

大きな島が伊是名、右の小さな島が屋那覇です
伊是名漁港からチャーター船で10分程で渡してもらえます

手前の建物がもずく工場、伊是名漁港で正面が屋那覇です
この伊是名漁港から小さな船で慎重にリーフの間を抜け屋那覇へ向かいます
昼過ぎに出航し天気も良く海の色にテンション上がりぱなしでした

この屋那覇はネットで『無人島貸します』で出てくる島です
島が近づくにつれ期待は脹らみます
屋那覇の桟橋は高くはしごで昇ります
上陸し伊是名島とは反対側のビーチへ海沿いに向かいます
このとき初めて気づきましたがこの時刻は干潮でした

大きな砂浜ですが遠浅のため干潮時はシュノーケリングも無理のようです
海が無理なら探検しようということで反対側のビーチを目指すことに・・
道があるやらないやら、よくわからず歩き出します
10分も行けば島の反対側へ出れると思い歩き出しました

これが島のわずかなメインストリートのようです
反対側の海へは道がなくブッシュの中へ入っていきましたが
草木の高さは2m以上ありなかなか進めません
おまけにブッシュの中は蒸し暑くビーサン、短パン、Tシャツでは痛すぎる
草木をなぎ倒しながら進みましたが遂に断念し引き返しました
あとで屋那覇の航空写真などを見ると
横断するのに最も距離のある島の真ん中を突っ切ろうとしていたようです
諦めてビーチに戻りスイカを食べていたころです
空の雲行きが怪しくなりザーと雨です
折角の無人島、一時避難です
ここから渡船のお迎えまで天気は回復しませんでした
今回学んだこと
・屋那覇には山羊がいる事・・・たぶん除草のため持ち込んだのでしょう
・屋那覇は満潮時に行くこと
・渡しは最初に金額を確認すること・・我々は当初往復6000円と聞いていたにも関わらず帰って きたら10000円になっていた。6000円は紹介者から聞い ていただけで船頭さんから直接聞いてはいなかった
まあ、こんなこともあります!!
・屋那覇には山羊がいる事・・・たぶん除草のため持ち込んだのでしょう
・屋那覇は満潮時に行くこと
・渡しは最初に金額を確認すること・・我々は当初往復6000円と聞いていたにも関わらず帰って きたら10000円になっていた。6000円は紹介者から聞い ていただけで船頭さんから直接聞いてはいなかった
まあ、こんなこともあります!!