7月13日8:30那覇から久米フェリーに乗り
座間味の左手を通過するころ右手に厳つい風貌の渡名喜島が見えてくる

昨年に続き三度目の来島だ
今回も原付を持ち込んだ
渡名喜では移動手段はバッテリーカーがあるが離島では天気さえよければバイクが気持ちがいい。走っていると日差しは強くとも島の風は気持ちいいです!フェリー乗り場から砂の道、村道を東へ500mほど行くと島の東に出る
そこが東浜(アガリハマ)だ
正面にテトラポットがあるが、この前だけが遊泳禁止となっている

東浜は渡名喜で一番大きな砂浜であり
ここでは毎年7月に水上運動会が行われ盛り上がるようです
東浜から海岸沿いに南へ行くとアンジェーラ浜があります

透明の海と海岸線まで迫る山、この先の、ヲモの崎へ続く道はありません
この日の空と雲、風、汗ばむ日差しも
すべてが渡名喜の魅力です
ところで東浜からアンジェーラ浜へ向かう途中の海には
滞在した2日間では2時ごろ海亀が現れます
潮の干満の関係ですか、この時期には島には海亀が遊びに来るようです
また渡名喜のメインストリートである村道は
夜になるとライトアップを行います
沖縄の離島ではここ渡名喜だけですね

暖かい明かりが島の町並みを浮き上がらせます
夜になると気温も下がりすごしやすくなります
空には星が少々、静かな村道を吹き抜ける風
昼間のバイクで走っているときの風とは違う優しい風です
ほろ酔い気分で本日の宿である古民家へこの道を時間を掛けて帰ります