昨日久しぶりに芦屋ロックガーデンから六甲山を歩いてきた
高座の滝から風吹岩、雨ヶ峠、七曲り、一軒茶屋、山頂と歩いたが

暑さでバテバテとなり帰りは凌雲台から六甲ケーブル駅までバスで行き
そこから情けないが六甲ケーブルで降りることにした
盆休みということで六甲山も人が多くケーブルカーも満員だった
片道570円のチケットを買い最後に乗り込むと満席で座る席がない

車両の一番前にザックを降ろししゃがみ込むことにした
急勾配の軌道と神戸の町も見下ろすことができ中々のボジションだ

ケーブルをガイドするローラーが二つあり
動き出すとワイヤーは右のローラーをガイドにしている
このローラーも軌道のカーブに合わせ外れないように傾けてある

そのうち下からの色違いケーブルカーとすれ違う
我々の乗った下り車両は赤とブルーのツートンカラー
昇ってくる車両は緑とイエローカラー
デザインも異人館をイメージしたレトロ調だ
すれ違った後はケーブルはなくなる
暑さと疲労でボーとした頭ではあれ?
と思ったが良く考えると

ケーブルカーはエレベータと同じで1本のワイヤーで
二つの車両を連結しているので当然でした