渡名喜に来てまず驚くのはフェリーから見る渡名喜港の海の色です

那覇を8:30に出港し10時を過ぎるとそろそろ渡名喜島が見えてきます

島の南側の島尻崎、グルクノ崎を回り西海岸に沿って港へ向います

島に不釣合いな四角いゴミ焼却場が見えてくる頃

久米島からのフェリー第一便とすれ違います

イメージ 1



港に入るといきなりコバルトブルー、エメラルドグリーンです

ここの港は島の西海岸の北に位置しますので

イメージ 2


港の海の色は午前中がお勧めで

空の色と相まって、何色とは一言では言い表せない色彩を見せるときがあります

イメージ 3


そもそも渡名喜との出会いは5年前、久米島にデスペラードで渡ったときでした

フェリーが渡名喜へ入港したときデッキでこの島に乗り降りする人たちをボンヤリ眺めていました

島人が数人、そしてダイバーでしょうか2人

振り返るとエメラルドグリーンの海を横切る一隻の小さな漁船

漁師は立ったまま港を横切ります

イメージ 4


この光景が忘れられず3年前に日帰りで渡名喜を訪れました

そして今回やっとこの島に泊まることが出来たわけで

イメージ 7


島は泊まれば本当に自分に合った島かどうかわかるように思います

イメージ 5


島で眠り、島で目覚め一日を島で過ごす

ただそれだけですが・・

合うとか合わないとかまったく感覚に過ぎませんが


イメージ 6


出合った風景や人たちから感じる何かがあれば

島を訪れた意味があったのでしょう