渡名喜島は島全体が国の伝統的建造物郡保存地区に指定されている

防風対策として道路より低い敷地に建てられた屋敷や

ふく木の垣根、テーブルサンゴの石垣など・・・

人口440人ほどの小さな島に、沖縄古来の家並みが残っているということは

ここに人が住み続け生活をしているからだろう

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最近沖縄では、赤瓦に真っ白なコーティングを施した屋根を多く見かけるが

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雨漏り対策と日射対策だろうが、やはり沖縄の集落には赤瓦の屋根が似合う

ここ渡名喜に赤瓦の家が沢山残っていることが嬉しくなる

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敷地が道路より低いこの島の集落を散策する

赤瓦の低い屋根と高く育ったふく木の緑の空間が心地よい

家々の敷地が道路より低ければ低いほど金持ちまたは働き者と言われてたそうだ

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琉球の原型を残す渡名喜はお気に入りの島となった

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