野甫港へ着いた我々はレンタカー1台とレンタルバイク1台に分かれ早速スタート
まず野甫大橋からの景色に見とれる
橋の両側の海の色、少々曇っていてもエメラルドグリーンの色は感動です
伊平屋島2度目の私もシャッター押しまくりです
野甫島方向を見ると今上陸した港が見えます

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伊平屋方向は砂浜の湾に囲まれた海と阿波岳の風景が広がります


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野甫大橋を渡りすぐ右手に米崎キャンプ場があり
大きな芝のグランドや施設が整備されています
野甫を望む米崎ビーチの砂は白く、海はなんて色なんだろうて思います

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ここの砂はサラサラの白い砂で碧い海の色と
蒼い空の色とのコントラストはまぶしいばかりです

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イメージ 5野甫から伊平屋に渡ってすぐ北緯27度線の標識があります
1972年日本への復帰前の沖縄と日本の境界ラインです
北緯27度線は沖縄本島の最北端・辺戸岬と与論の間に引かれたラインですが伊平屋を横切っています
終戦後の1953年に奄美諸島が返還されたとき
与論島は日本に返還されましたが
伊平屋は沖縄として1972年まで返還されなかったというわけです


島を北へ向うとクマヤ洞窟があります
海岸まで迫った巨大な岩の階段を昇るとクマヤ海岸と久葉山が見渡せます

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クマヤ洞窟とは天照大神伝説もある巨大な岩の奥にある空間です
狭い岩の隙間をすり抜けると大空間があり降りていくことができます

クマヤ海岸から久葉山灯台を目指し道を昇って行きます




途中バイクを止め振り返るとまさに伊平屋、伊平屋島でした