粟国から那覇に戻り二人と合流し3人で伊是名へ向った
レンタカーを借り15:30運天港発のフェリーへ乗るため北へ向う
二人は一人が沖縄初めてともう一人が二度目ということで観光スポットを回りながら運天港を目指す

イメージ 1R58を北上しまず残波岬へ
ここも何度来ただろうか
何度来ても一応灯台に登ることが多いが
この日も強風の中、やっぱり昇ることに。。


上に昇ると強烈な風が吹いていて、リーフの白波が際立つ
このシーズンは沖縄にあまり来ないが、これも沖縄の海でした

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それから恩納村の万座毛に立ち寄り古宇利大橋へ向うイメージ 4

古宇利大橋手前のパーキングからの写真も定番中の定番となっているが
いつ来てもこの橋の両側の海はすばらしいと思う


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古宇利島で今回の旅初のソーキそばを食べ嵐山展望台へ

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以前11月にレンタカーでここに来たとき
レンタカーのホイールキャップを落とし、6000円取られたことがある
確かあの時はこの嵐山展望台のパーキングは舗装していなかったように記憶しているが・・

まだフェリーまで少し時間があるので今帰仁城へ立ち寄り運天古港へ14:30到着
連れのためとはいえ、沖縄ツアーで廻るような観光スポットをまわってきたが
運天港まで来ると内地ツアー色は一揆になくなり、いよいよ伊是名への期待が高まる
それにしてもこの運天港フェリーターミナルも立派になったものだ
ここはほったて小屋のような切符売り場だったのに
立派になった分無料駐車場も無くなったようだ

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いよいよフェリーに乗り込み伊是名へ向う
やはりこのシーズンは向かい風になるため船はそれなりに揺れる
伊是名・仲田港まで50分、それでも二人はダウン寸前
伊是名の三角の城が見えるころ船内の席に目をつぶり静かに耐えている
よくわかる
動けば最悪の事態も予感できるから出来るだけじっとしている

港でレンタカーとレンタバイクを借り今宵の宿へ
古民家一棟貸しの「がーぺんちん」が二日間の我々の宿である
8人まで泊まれ2泊でで3万円だった

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3人だから一人1泊5000円ということ
飯がない分た高いかも・・
しかしこの古民家は居心地が非常によかった

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風呂、キッチンがあり大きなな縁側に面した部屋と小部屋が二つある
沖縄の家には玄関ないし鍵もない
縁側から出入りするのだがこの縁側は非常に使い勝手がよかった
イメージ 9夜はこの縁側ぬ座り星を眺め、原付で走りつかれ眠くなったらここで昼寝をし
洗濯物を干す
一人旅では出来ないこと、これが今回最大の目的でした