先月ソウルの景福宮へ行った
朝鮮王朝の宮殿で広大な敷地の中、色とりどりの建物が建っている

王宮の正門である興礼門

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この門の前の広場では昔の儀式を再現している
何の儀式かはよく知らないが、壮大なスケールで厳かに儀式は行われる
でも寒い、門兵の膝も少し震えているようだった

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韓国のこの時代の建物は軒の装飾が鮮やかで特徴的だ
軒げたと垂木の組み合わせが美しい

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垂木の装飾は水原華城のそれとは違うようだ
時代が変わればデザインが違うのが当然だが、構造は同じに見える
上が景福宮、下が水原華城

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景福宮は現在修復中で2025年完成だそうだ
最近復元したと思われる建物があるが、それはまだ装飾が施されていない

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建物の装飾はある程度木を乾燥させてから描くのだろうか?