今日はかもめ食堂を返却しなければ・・・
ということで昨日遅かったにも関わらず朝からPCで少し観た
どうも感性に乏しい自分は1,2度観ても映画の言いたいことや意味が分からないようで・・


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無くした荷物が出てきたが中身が少し違うことに気づいたマサコは
港で変なおじさんから猫を預かる

荷物が少し違うと電話しているマサコの横で
うん、うんやっと分かったかい・・
・・みたいな優しいまなざしでマサコに黒い猫を預ける

このおじさんは映画の最初から登場していてミドリも港ですれ違っている
もちろんおじさんは猫を抱え、その頭上をかもめが飛び交っていた

猫を預かったマサコはかもめ食堂に戻り

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「変なおじさんに猫を預かってしまって帰れなくなりました」
「もう少しかもめ食堂を手伝っていいですか?」
「もちろんです」

この猫はおじさんがマサコにプレゼントしたのではなく預けた?
マサコになにを預けたのだろうか?
人の想い・・・?
人の人生・・・?
いや、これからの新しいマサコをマサコに預けたのかも・・

その後かもめ食堂は満員となり映画は終わる

めがねに犬のコージが脇役として登場する
思い出を何でも仕舞い込み、忘れてしまうコージ

サチエがミドリに言う
「・・・でもずっと同じではいられないですよね、人は変わっていくものですから」
「いい感じに変わっていくといいですね」とミドリ
「多分、大丈夫」

人は変わらなければいけない
トランクといい、テーマはめがねと同じ

このスローテンポの穏やかな映画は奥が深い