津堅島へは那覇から約1時間
平敷屋魚港から神谷観光(有)の定期連絡船に乗る
この連絡船はフェリーと高速船とが交互に就航している

イメージ 1
平敷屋漁港は小さな港で
右奥に勝連町船客待合所なる建物ががあり
その建物の中に神谷観光の発券場がある
往路570円
復路630円
離島発が安いのはたまにあるが
本島発が安いのはなぜだろうか?


イメージ 2
9月18日(木)AM11:00平敷屋発は
今年7月に就航したばかりの
新造船”フェリーくがに”だ
どうも雲行きが怪しい
車を誘導している船員は
「雨だよ、天気予報はあてにならないからね!」
傘は忘れてきた
ま~いいか

フェリーに乗り込むが乗船券のチェックもなし

イメージ 3
客室は2フロアあり2階へ上がる
新造船だけあり綺麗な船室である
右の壁にTV
左の壁には自船の位置を示すGPSが取り付けられている
いすもファブリック?豪華仕様です
壁には”濡れた体で座らないでください”
津検島は日帰り海水浴客が多いからだろう


イメージ 4
11:00出港
こんな天気でも
平敷屋漁港の海はなかなかいい色をしている
小雨が残念だ



イメージ 5
30分ほどで津堅港へ到着する
にんじんの島だけにすべて赤を基調としている
まずはフェリーターミナルへ情報収集へ向かう
建物はキャロット愛ランドマリンターミナルとなっている

観光に力を入れているのかフェリーが民間だからか
凝った名称となっている

ターミナルは閑散としているが
待合の座席の多さから夏期の人の多さが想像できる
壁の上部はにんじんを模ったステンドグラスを埋め込み
港側もガラスで明るい待合所となっている

イメージ 6


小さな売店があり
「傘ありますか?」
当然ないだろうと思いつつ聞いてみる
「ないですが忘れ物の傘でよければ使ってもらっていいですよ」
好意に甘え子供用の傘を借りる

内部写真右にあるようにイメージ 7
”自転車リースいたします”の看板
・・しかし店の名前はない
で今度は発券所の人に店を聞き
雨があがったところで歩き始める

港から5分のアサトストアーで自転車を借りる
あまり商売っ気はない
「どれでも選んでください」
「お金どうします」
「帰りでいいですよ」

イメージ 8
狭い店の奥に自転車が10台ぐらい
一番奥のかごが大きい自転車を選ぶ
自転車を出すのに一苦労する
まずは地図も確認せずスタート

住宅街を抜け畑の中の道を北へ進みヤジリ浜を目指す