とまりんから久米島行きのフェリーなはに
VTXを積んで渡名喜島へ行ってきた

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この航路はフェリー”なは”と”くめしま”の2隻のフェリーが就航しているが
フェリーくめしまがドック入りしていて今日は
久米島行きフェリーが1日1便しかないこと
金曜日といこともあって客は思いのほか多い

渡名喜まで那覇から2時間と少し。
渡嘉敷、慶良間を過ぎると右前方に渡名喜島が見えてくる

この島の南側は切り立った断崖となっている
島の西側に渡名喜港がある


今日のフェリーは車も一杯で
下船時に車両甲板に下りてもバイクに寄り付き出来なくて
係りの人に下ろしもらう

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港から南周りに1周することにする
港をスタートしてすぐフェリーからも見える立派なゴミ焼却設備があり
この前のビーチもなかなかの海である

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島の南はかなりきつい登りとなり
大岳展望台がある
いい天気、いい風!
視界は開け慶良間諸島、久米島そして粟国島まで見える
ここからはちゅらさんオープニングの島として
有名な入砂島が見える

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かなり急な坂を慎重に下る
アンゼーラ浜から北部のシドの岬まで見渡せる海のすぐ横の道を走る
この渡名喜島はいろいろな顔がある
どこまでも透明な碧い海
切り立った断崖
緑深い険しい山と岩肌

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海岸沿いに少し走ると
島1番の観光地である海水浴場の”あがり浜”にでる
ベンチなどの施設も整っている

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ここから港まですぐである
まだ時間があるので港の手前の海岸に降りてみると
ここがまた素晴らしい海である

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海岸に降りる錆びたステップまでも
この海と空の中にあると
物語を語っているよう・・



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この島の素晴らしさはなんと言っても海である
とにかくすべての海はエメラルドブルーとエメラルドグリーンだ

港の近くの名もないビーチまでも素晴らしい渡名喜島であった