4日目-1 2007.9月25日(火)
6時前起床。本日も天気よさそう。
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2階の裏口から出てビーチ前のベンチで湯を沸かしコーヒーを飲む。
もうすでに空は明けているがまだ朝日の中、海も松林も静かな朝である。
波の音と爽やかな島風がリラックスさせてくれる



コーヒーを飲み終え桟橋まで行く。一隻の小船に3人の漁師が乗り沖へ向かう。
人気のない小さな漁港には漁船が数隻引き上げられたまま。
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さあ、今日は伊平屋へ行くぞ!!
7:30から朝飯
納豆、焼き魚、など。同宿のお兄さんは伊平屋から昨日渡しで伊是名へ来たということで伊平屋の情報を聞く。女将が昨日から伊平屋の宿を予約しろ!と世話をやく。
「行ってから決めます」といつもの先送り。しかしいろいろ情報教えてくれる。

伊平屋へ行く用意をして8:40玄関へ。車で裏の内花港まで宿の主人に送ってもらう。
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伊平屋に向かう渡しは伊是名ビーチと反対側の内花港からでる。そこまで宿の主人こ送ってもらう。15分ほどで内花港到着。内花港から見えている伊平屋野甫港までは約15分、5000円である。(左の写真の船は渡しではない)




島の人は車の運転は慎重で、どうも30キロ以上は出さないようだが一旦停止も止まらない。スピードを出さないのと一旦停止するのとどちらが安全?まあ島だからスピード出しても出さなくても時間はあまり変わらないんだろう。

イメージ 4待つこと5分。船が港に入ってくる。意外と大きな船10人乗りぐらい。
船頭さん、いやキャプテンかな「後ろが客室です」
一応荷物を客室に入れ、外のドア横でカメラを構え座る。
港の外にでるとスピードを上げる。波しぶきが飛沫となって全身にかかる。

15分ほどで野甫港へ到着。5000円払い「明日もお願いします」
「大丈夫ですよ」と明日9:30の約束をし下船する。
        
         もう、絶景である!! 紺碧! 
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桟橋に降り立ち360°見渡しただけで「なに~これ!」ここにはとても言葉では表現できない感動があった。
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伊平屋は伊平屋島と野甫島とからなり野甫大橋で結ばれている。向こうに見えるのが野甫大橋、左側が野甫島。

桟橋ではレンタカー屋さんが待っていた。
バイク港へ持ってきてもらって明日港乗り捨て料金含め24時間3500円。


とりあえず北へ向かう。
まず野甫大橋を渡るが右も左も素晴らしい景色、この島は海の色が半端でじゃない。
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もちろん天気がいいこともあるが、太陽の光源すべてが色彩に反映され生き生きしている。山の緑も深く、海の蒼さも一色ではなく何色にも輝いている。
コバルトブルー、エメラルドグリーン、オーシャンブルー、スカイブルーにブリジアント・・ いや~ぁどうでもよくなる。大いなる南の島!
野甫大橋を渡れば左手が米崎海岸、島一番の砂浜。白い砂と向こうに見える阿波岳標高220mぐらい。
イメージ 8原付を走らせるがすぐ海が気になる。
朝の日差しが生える島、まだまだ夏の風だが走っている限り気持ちいい。
半パン、Tシャツ、ビーチサンダルに原付最高!


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しばらく走ると右手に伊平屋漁港
そのうち我喜屋の町並み、松金旅館、GS・・・
フェリーターミナルに立ち寄り伊平屋観光マップをもらう。
伊是名は「ハブのいない島にようこそ!」だがここ伊平屋は「ハブのいる島へようこそ!」となる
フェリーターミナルを更に北へ行くとすぐ本日の宿に到着。
PCや着替えを部屋に降ろし身軽になって気合十分で再スタート。