3日目-2 2007.9月24日(月)
イメージ 1伊是名島の仲田港に着き、とりあえず民宿と反対方向だけど、海の色がコバルトブルーしてたので半時計周りに出発。
小さい島だけどいくつかのビーチと伊江島の城山のような奇怪な岩山。楽しめそう!

5時過ぎ宿到着
誰もいないみたいなので食堂の方に入っていくと女将さんが厨房から出てきて
「バイクだったの、レンタカーかと思った」今日は俺を入れて客2人だそうな
通された部屋にはベットが3つ、シャワーを浴び早速向かいのビーチへ。
この宿にしたのはすぐビーチだということ。ここは伊是名ビーチ。島一番のビーチであり夕日ポイントであり、島一番の海水浴場でもある
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コンクリートの桟橋で夕日を待つ。

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地元の子供たちが遊ぶ、休日だもの。
小学低学年の女の子二人が桟橋から順番に飛び込む。
何度も飛び込む
そのうち一緒に飛び込む






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少し沖の防波堤では小学高学年の男の子たちが桟橋に
自転車を投げ出して5,6人が遊んでいる。



そのうちおかあさんが女の子とおにいちゃんを呼びにくる。それでも女の子は飛び込み続ける。桟橋に登るたび俺の横を通るが小船を陸に上げてるおっちゃんがトランクス1枚なのを見て俺に
「あの人トランクスやわ~」見ない振りして見ている。日が傾くまで遊んでいる
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桟橋の反対側はチジン山をバックに小さな漁港
ひなびた静かな漁村に子供たちの歓声が響く

イメージ 9島の大人同士の会話はよくわからないが子供の話は比較的わかる。
自転車でダーッと走ってきてワーッと海へ飛び込む
「今日は誰から飛び込む?」
「そりゅあ海人○○でしょう」
「おとしっこでもする?」

イメージ 6自転車をスタンドを立ててとめたりしないし遊ぶのに道具など使わない
友達いがいて海があるだけ
大人たちも危ないから止めなさいなんて言わない
島の夕暮れの懐かしい子供らしさのあるシーンだ

そうこうしながら子供たちに見いていると
後ろにさっきのトランクスのおっちゃんが立っていた。
ズボンはいてる、よかった。

三脚にカメラを据えてる俺に
「今日は夕日きれいだよ!」
「そうですか」
今日フェリーで那覇へついたこと。フェリーからこの島を見てやってきたこと。を話すとおっちゃんも座り込んで話を始める。
しっかり俺のバイクが関西ナンバーであることを知っていた。色々話をしてるうちに夕日が水平線の雲に隠れる。

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いまいちな日没を迎えおっちゃんは
「今日もダメか~」無責任なコメントを残し帰っていった。
このおっちゃんとはその後も何度か話しをすることになる。

宿に帰り夕食
宿の女将さんが「何泊?」って聞くから
イメージ 8元々一泊の予定で明日運天港まで帰りすぐ伊平屋行きのフェリーに乗るつもりだったから
「ここから伊平屋へ渡れます?」って聞いたら
「渡しで渡れるよ」っていうから
明日伊平屋に行き一泊し明後日伊是名にもう一泊することにした。
すぐ電話してくれて明日9:00に港まで送ってもらいチャーター便で伊平屋に向かうことにした。VTXはこの島に残して・・

宿やレンタルバイクまで調べてもらって、ホント親切。そしてよくしゃべる。典型的な沖縄の女性のようであります