タイトルになぞなんてつけてみましたが別に謎が解き明かされたわけでもなく、それを解き明かしていこうというようなミステリーハンターのような内容ではありません。
むしろ内容なんて無いようみたいな、使い古されたオヤジギャグのために用意したわけでもなく、ただ単に我ら鈴木家二人が抱いた疑問についてのお話です。
要するに駄文です。
感想です。
今調べたら、エッセイとは体験や読書から得た知識をもとに、それに対する感想や思索、思想を散文にまとめたものらしいです。
ならエッセイです。
エッセイってことにします。
泊め男 募集フリームな独り言です。
なんかカッコいい。
鳩。
漢字の鳩九+鳥は一説には九は鳴き声クルッククゥーからきたとか。
だってWikiにかいてありました。
本当にかいてあります。
本当だってば。
今回なぜ鳩に我らが食いついたかというと、お友だちになりたいとか、貧乏だから取っ捕まえて食っちまいたいとか、平和を訴えたいとか、美味いのかとかじゃなくて、鳴き声についてです。
昨夜の店じまいして、自転車の帰り道での会話です。
朝、かれらは低い声ポーポーここから高い声ポッポー、ポーポーポッポーとないているように聞こえると主人談。
それが昼間ぐらいからはクルッポー、クルッポーになると。
何故なんだと、主人がいうのです。
面倒くさい疑問を投げ掛けられてきたわけですが、ここで面倒だとオーラにだすと旦那43才はイジケテむくれて更に面倒くさい展開になってくるので、面倒くさいと思いつつえそう言えばそうだねよく気づいたねうん、なんでだろうね確かに低い声ポーポーここから高い声ポッポー、ポーポーポッポーだねmと、全力でくいついてやりました。
女優智子。
そうしましたらだべあいつら早朝はポーポーポッポー、ポーポーポッポーなのにさ。
昼間くらいからはクルッポークルッポーだもん。
朝限定でポーポーポッポーなんだよ絶対あれ、朝礼の挨拶かなんかなんかだよと力説し始めてしまい、更に面倒くさくなってきました。
私は鳩語なんぞしらんし、やつらの生態なんぞどうでもいいと思いつつ、鳩に興味をもってしまった可哀想な旦那のために、全力でゥわしました。
しかし、我ら鈴木家は鳩の生物学者でもなければ、鳩の友人もいません。
答えがでるはずもなく、ほどなくして家についたのでわかった。
ブログにアップしておくよ。
もしかしたら、知ってる人がいるかもしれないからとまとめて、この面倒なディベートを終了させたのです。
だから、ここに書いてみたわけです。
そんだけです。
内容なんて、まさに無いようて、すみません。
そんだけです。
おわり。
