「花火がやばすぎるwwwww    「君がいた夏は、遠い夢の中」【あつまれどうぶつの森】」をもこうの実況が2020/08/27に投稿した。

この投稿は2021年12月15日とリンクする。

SAO映画の直前にも花火を配信してた。

アニプレックス側からすると、SAO映画の直前に花火を配信したことで映画が成功したという扱いなんだよな。

でも、実際には6期生の加入でホロライブの人気が急激に上がって、SAO映画はスクリーン数を多めにしたのにいまいちだった。

だから、この日に合わせて発表されたことでアニプレックスは失敗を繰り返す。

 

アニプレックス、「FGO」ディライトワークスのゲーム事業を取得・子会社化へ 12/15(水) 17:09

 

声優事務所プロ・フィット、悠木碧らの移籍先を発表 悠木がTwitterでも報告「注いで頂いた愛情を胸に…」
12/15(水) 19:07

 

 

『魔法少女まどか☆マギカ』で鹿目まどか役を演じた声優が事務所を移籍する。

これはにじさんじのライバーが新事務所に移行するってことと重ねている。

そして、『FGO』のディライトワークスのゲーム事業が子会社化される。

つまり、これはソニーがにじさんじの権利を取得してソシャゲ化することを決定したことを示している。

それを重ねる日を花火の日に合わせたから、にじさんじのソシャゲ化はかなりの高確率で失敗する。

私がこのブログで書いてる記述の大半はホロライブのことだからな。

にじさんじのシナリオライターをしてたのは過去の話で、今回は違う。

ゴルシと樋口楓が重なってて、『ウマ娘』が成功してる。

にじさんじのソシャゲ化の代わりに、『ウマ娘』がソシャゲ化されてるって扱いになってる。

おそらく、ソシャゲ化で成功するのはホロライブの方。

ニコ動関係者が関わり始めてるなら、カバーが今年の黒字で調子に乗って赤字転落するのはほぼ確定だしな。

場合によっては、3月の全体ライブのコストが嵩んで今年すらきつくなる。

にじさんじの立ち位置が以前のどっとライブになってるような・・・。

私の意見のホロライブへの採用率を鑑みると、ぶっちゃけ1クールアニメのシナリオ程度の分量しかないはずだ。

これは以前の『けものフレンズ』の位置と同じ。

で、この後、にじさんじのライバーが移籍する新事務所のシナリオを担当しないといけなくなるってことだな。

にじさんじのソシャゲ化が失敗するってのを前提にすると、やっぱりVtuber界隈での声優入れ替えは禁物だなって結論になる。

全体ライブでも使わないし、今後も3Dライブが難しそうなホロライブENやIDなんかは全体ライブでのサーバーの貸与と引き換えにキャラそのままでの新事務所移行は出来そう。

仮にカバーがサーバーを用意出来たとしても、30人を管理するようなモーション設備は厳しいし、それをどうにかするために3Dアニメーションを使うならアニメ映画製作費1億円程度を渋った意味が分からなくなるしな。

ホロライブはどこかで妥協する必要は出てくる。

まぁ、ここまでのホロライブとにじさんじは前座ということだな。