獅白ぼたんが100万人に到達して、これで100万人が22名になった。

次点のシオンが88万だから、次の100万達成者が出るまではかなり遠い。

100万人で喜べるのは当分先になる。

映画で100万人行ったら興行収入14億円くらいだが、さすがにそのラインは深夜アニメでもトップクラスの領域だ。
逆に言えば、そこに到達したら深夜アニメのトップレベルと大差無いってことにはなる。
が、いくらなんでもそれは望み薄。
興行収入10億行ったあの花のピーク比18%、20億行ったまどかの10%。
5億だった禁書の28%しかない。
7億行ったノーゲーム・ノーライフの50%。
ノーゲーム・ノーライフは作中屈指のエピソードに作者の書き下ろしまで付けてこれだからな。
いくらなんでもテレビアニメを経由してない時点で厳しい。
なぜなら、観客にとってホロライブのアニメとはホロぐらだからだ。
劇場版ホロぐらくらいの期待しかされてない。
映画を見るかどうかはどれだけ期待度を上げられるかだが、ホロぐらを劇場に行ってまで見たいという需要はあんまり無いだろう。
一応アニメとしての最低水準には達してるって程度だからな。
まぁ、オタク向けのアニメ映画なんて特典でどれだけ釣れるかなんで、特典を用意出来ないのなら売れる可能性は少ないと考えられる。
フィルムに、ポストカードや、サイン色紙などで釣るくらいしか売る手段は無い。
特に小規模公開とかになると、これが顕著になる。