獅白ぼたんのチャンネル登録者数がそろそろ100万人を超えるので、コラボの優先順位を雪花ラミィシフトに変えて貰いたいんだけど大丈夫かな?
ほぼ変わらないポルカとどっちを優先にしようか迷ったんだけど、ラミィ優先の方がアイドル路線的にはいいかな?
ポルカはちょっと芸人路線に寄ってる。
別に芸人路線でもいいんだけど、ホロライブで芸人路線は割りと多いからな。
あえて上位勢と被ってる路線のキャラを引き上げる理由が無い。
ラミィはアイドル路線の邪魔になるのは、酒飲み要素くらいだ。
リゼとアンジュの間に、るるが割り込んでいる。
アキロゼとリゼのチャンネル登録者数の差は1.5万に広がった。
劇場版『ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア』2021年10月30日(土)。
今は『新世紀エヴァンゲリオン』ではなく、『ソードアート・オンライン』が末席扱いになってる?
アキロゼが末席にいるという事実は今後も変わらない。
アキロゼとリゼの交換はまだ不成立になるようだね。
りりむもリゼも使えなくなったから、1つ目がりりむ→リゼ(アスナ)→『ソードアート・オンライン』に変更になった。
『ソードアート・オンライン』はWEB小説から大ヒットアニメになった。
「劇場版完成か?」が10月10日。
「【朗報】ピーナッツくん、10代女子から絶大な人気があった!?」がぽんぽこちゃんねるから2021/10/10に投稿された。
1つ目は『ソードアート・オンライン』、2つ目は「10代女子に絶大な人気があった」。
劇場版 『ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』は全国151スクリーンで公開された。
今回はどの程度の規模で公開されるかがまだ発表されてないが、200以上なのはほぼ確定だろう。
映画はどの年齢層が見るかによって、映画配給側も何曜日の何時に集中的に上映するかとか検討するんだよな。
オタク向けだと夜の時間帯が多くても結構回るんだが、子供向けなら朝の時間帯にもやってないと駄目になる。
Google trendsでは、2012年9月(1期)がMAXで、2期ピークの2014年11月で74、2017年3月(劇場公開中)に84で、3期は2020年7月の34がピーク。
典型的なラノベアニメの推移を辿っている。
ラノベは強い原作を使い潰して、新作を売っていくという戦略でやってるから、どうしても国民的コンテンツに至らないんだよな。
要は、全盛期の3分の1の力しかないSAOの劇場版だ。
参考にはなるだろう。
1回目の映画は興行収入25億円で滅茶苦茶大ヒットしたって扱いだった。
オタク向け映画は作者の書いた小冊子などを特典にして、初動を増やす傾向にある。
『ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』の場合は、週ごとに特典を変えている。
特典で初動に寄せるのはオタク向け作品の場合は非常に重要だ。
ただし、人気の高さと特典の数の差があまりに乖離しすぎたら、特典難民が大量に発生してしまう。
だからといって、多すぎたら余りまくって印象が悪くなる。
とりあえず、内容をまず見て貰わなきゃ話にならないわけだが、1週目に何の特典を投下するかで話が変わってくる。
映画は箔付けの意味合いも大きい。
大ヒット作にスタッフとして載ってるだけでも、今後の仕事に影響する。
特典はポストカード・フィルム・小冊子・漫画0巻・ゲームのレアなデータなどがあるが、漫画0巻とゲームのレアなデータは今回は使えない。
ポストカードは比較的弱めの特典。
フィルムは良いシーンのがゲット出来ると価格が高騰するガチャ要素あり。
まぁ、作者の書いた小冊子が一番強いと思うが・・・。
オタク向けの映画はパンフレット・ボールペン・クリアファイル・しおりなどの映画館に置いてある物販が結構売れる。
『リリカルなのは』は映画そのものよりも物販が売れたことが話題になっていた。
ホロライブで劇場版をやるにしても、テレビアニメをやるにしても、まだノウハウがあまり無いだろ?
用意する館数やグッズの数が少ないと機会損失が著しくなるが、多すぎると赤字になる。
非常に難しいところだな。
興行収入100億円以上を目指すのならテレビでの宣伝が必要だと思う。
庵野秀明監督の「プロフェッショナル 仕事の流儀」みたいに。
興行収入100億円以上を目指すならスクリーン数300は必要だ。
興行収入100億円未満でいいなら、ぶっちゃけAbemaTVとヤフーニュースで十分すぎる。
BD・DVDの特典としてつける場合はAbemaTVの方がいいかな。
作品の完成までの期間が思ったよりも早かったから、この辺はゆとりを持って準備出来る感じだ。
納期落とすプレッシャーで胃痛になることも無い。
AbemaTVなら「プロフェッショナル 仕事の流儀」みたいなのを2時間番組で作って、前半後半で別けて前半の時点では何の作品を作るのかは公開しないという手法もありになってくる。
後半に作者を紹介して、映画の視聴した感想も含めて語ってもらうという形に出来る。
作者紹介の後半で、うちのスタッフも出していける感じになるしな。
今回はアニメ単体ではなく、スタッフの寸劇まで含めてのコンテンツという形にするわけだし。
ゲリラで公開したら、前半はどうしても視聴者数が少なくなる。
前半の話題性で後半の視聴者数を増やすという方向に持っていくしかない。
本編が完成したのなら、次はスタッフの寸劇を面白く作る必要がある。
これは撮影済みのやつを編集するだけではあるが・・・。
ここで星街すいせいをアニメのエンディングに起用とかが出来たらホロライブの宣伝にもなるんだがね。
原作ファンに批判されかねないし、Vtuberの起用は難しいラインにある。
カリオペの方が人気だし、今起用するならカリオペになるな。
こっちがスポンサーなんだから、カリオペ捻じ込んでも問題ない気もするけど。
『ひぐらし卒』がドラゴンボール化してるみたいな話題があったから、多分前半はそんな感じと予想している。
前半後半繋げたものはまだスポンサー以外は見てないだろ?
それなら、エンディングテーマもまだ変えれるはずだ。
本編が完成しても周辺の準備などを含めたら、結局春まではかかるからな。



