にじさんじって、約150人くらいいるんだよな。

1クラス30人なら、5クラス分だ。

高校は中学時の成績に合わせて進学する。

最初の1回目は普通に勉強して、頭の良い高校に進学した。

その結果、どうなったか?

時間を戻されて、また中学1年からやり直しになった。

この時点で勉強する気が無くなるよな。

このループが一回だけならいいよ?

絶対、何回も繰り返されるのはほぼ確定な状況だったからな。

 

中学一緒で、同じ高校に進学した女子生徒が時間が戻って中学生になった時にいなかった。

これ確実に私の知り合いが時間戻してるなってなるじゃん。

こういうことは、過去に何度も経験してるからな。

またかよって感じになった。

同じ内容の勉強を繰り返すのがダル過ぎる。

にじさんじって、高学歴から低学歴まで揃ってるだろ。

これって、私が進学校から低学歴の高校まで色々なレベルのところに行ったからなんだよな。

つまり、にじさんじの女性陣は中学校までは同じ地域にいただけくらいの関係性だ。

ここで一斉に揃えられるまで、お互いの面識とかはほぼ無かったんじゃないか?

最初に女生徒がいなくなった時点でどうせ時間ループだろうと思って、何歳の時に誰と付き合ったかをちゃんとメモしてたんだ。

それが近づいてくる順番になるだろ。

 

話は変わるけど、どうしてヒカキンが聖人とか善人とか呼ばれてるのか知ってるか?

大昔、戦争があった。

野比家と維新志士という勢力同士の戦争がね。

その時、野比家側の権力者だった男がいてね。

その男は敗戦後、維新政府に寝返るために野比家の家臣を売り飛ばしたんだよ。

五大災厄と言われるほどの呪いを家臣達にかけた。

それによって、野比家の家臣達から善人イメージを吸い取ることに成功した。

野比家の家臣達を売り飛ばして、維新政府に寝返った男がヒカキンってわけ。

何をやっても聖人として許される男の秘密。

野比家の家臣達は今どこにいると思う?