アマゾン本ランキング -8ページ目

「勝てるホスピタリティの実践」

BAGEL BAGELやカプリチョーザなどの経営者が、心からのおもてなし=ホスピタリティについて語った本らしい。ウチはお店を経営しているわけではないけれど、このおもてなしの心って結構難しいと日ごろから思っている。 おもてなしと自己満足って背中合わせだと思うのです。全力でもてなしたつもりが、やりすぎで嫌味だったり。 あらたまって誰かを招待する機会なんてほとんど無いけど、どんなことに一番気をつければ良いのかな?参考になりそうだ。


結婚相談所比較

「広島の姉妹」

夏が来ると、戦争に関するドラマ、映画、本の紹介が頻繁にされている。ふと、小学生の頃読んだ「広島の姉妹」という本を思い出した。広島の原爆被害に苦しむ中で、強く変わらない姉妹愛の話だ。 冒頭、自分の電車賃で妹に回転焼きを買ってあげ、自分は歩いて帰宅した姉の愚かなまでの優しさが心に残ったものだ。結局、被爆した妹の介護をしながら、先に姉が死んでしまったと思うのだが。悲しすぎて、もう一度読もうとは思えない作品だった。


「赤ちゃんの脳を育む本」

近所に、生後3週間、5ヶ月、8ヶ月の赤ちゃんがいる。 みんな0歳児だけど、この頃って発達の様子がはっきり見えて 本当におもしろい。 そして、会うたびに表情が豊かになり、出来ることが増えている。 言葉を話す前に、実は沢山の表現方法を持っているし、 相手の気持ちを読み取ることもできていると私は思う。 未知なる力を持った赤ちゃんの脳。 自分の子どもは残念ながら2歳を超えてしまっているけど、 ちょっと興味を引かれる本かも。チャンスがあったら読んでみようかな。