昨日紹介された大学病院に転院の手続きで行って来ました。

いま掛かり付けの病院から大学病院の紹介する外科を10時に受診予定を入れてるので30分前に病院の受付を済ませるようにと指示があり1時間前には行きました。


しかし受付から肝胆膵外科窓口を案内されたのは11時過ぎでした。


肝胆膵外科窓口の方から「○○さんやっと来たよ!」みたいな声が聞こえました。


この病院の受付で随分待たされたんだけどなーと思い第一印象は最悪でした。


主治医の先生は私を待っていたみたいで他の患者さんを飛ばしてすぐに診察室へ案内されました。


医学生が3名と主治医の先生がいらっしゃいました。


勉強をかねて医学生にもこの診察に参加させても良いかと主治医「教授」から開口一番に話があり「良いですよ」と返事し診察が始まりました。


最初は今までの治療の経緯と現在の状況の話しがあり手術を目標にする抗がん剤治療は今回の4クール目で終了しもう一度CT、PET検査をして転移等がなければ手術をしましょうとの事でした。


今の病院とセカンドオピニオン先の病院では癌が小さくなってなければ手術は難しいと言われてますが…と質問したところこの病院は肝移植を多く手掛けているので肝臓付近の血管の再建には自信があります。


この癌の大きさは関係なく手術出来るイメージはついています!と自信ありな感じで仰せでした。


またこの先生は今まで手術を目的に抗がん剤治療を4クールもしていることに不思議な様子でした。


この施設では普通は4クールもしないそうです。


私も手術出来るまで抗がん剤治療を続けるつもりでしたので希望の光が見えた感じでお願いいたします!

と即答しました!先ずはCT 検査からです。


少しづつですが状況が変わり始めました。


また報告します。