前回から一月ほどでの繰り上げ当選ですね
8:50着 気温1℃ 快晴
12:05昼 気温11℃ 曇りのち晴れ
16:10終 気温6℃
イントラさんは前回と恐らく同じ若い女性とベテランさんです
違うかも
今日もCB650R
リヤブレーキ全く本当に全く効かず
これは手強い
午前
何時もの場所で基本練習
行きは緩いオフセット
帰りはキツめのオフセットと直パイ
午後
同じメニュー
最後の1時間でコースラ
自分は基礎練習が好きなので有難いです
全体講話をまとめるよ
バイクの中心に乗るよ
パイロンの裏側までスピードを残さないといけない
早く減速している人は途中でアクセルを開けなければいけなくなる
後半までスピードを残しアクセルを開けるのを我慢する
フルロックになってバイクが起き上がる
バイクの後輪が向いたらアクセルを開ける
早く開けるとラインが膨らむ
旋回中バイクが倒れて重心位置が変わる
姿勢はリーンウィズのまま外側のお尻に圧をかけてバランスをとる
ピッチング
上体に力を入れない下半身と腹筋と背筋で
フロントが沈めば腕を伸ばし腰を後ろ
ハンドルにしがみつかない
バイクはタイヤが2つ
旋回時はフロントが外を通り後輪より回転している
回転差が生じている
それを利用してリヤブレーキを使ってフロントを転がしていく
です
オフセット
つらつら書きましたがオフセットで重要なのが(苦労するのが)後半までスピードを持たせて奥でフルロックにしてバイクを起こして(直立に近い状態)後輪が次のパイロンに向かった所でアクセルを開ける に尽きる
まず最初の奥までスピードを残すのが難しい
特に1速だとエンブレが強烈で減速しきってしまう
直線が長い場合はスピードを上げて対応するのだがタイトなオフセットの場合はそうはいかない
ブレーキングの前でアクセルを一瞬全開にしてスピードを残すか
エンブレをキャンセルするかの二択になるのではないかと思う
キャンセルにするにはアクセルを戻すと同時にパーシャルからアクセルを少し開けて旋回に入る
こうする事で必要以上の減速を回避できると同時にレスポンス良く次のパイロンを目指せる
問題は何処までアクセルを開ければどのくらいエンブレを相殺出来るのか?
距離の長短や角度で無限に最適解が変わるということ
非常に難しいです
解決策としてとどのつまり
「2速でいいんじゃないか」安直ですが
に行き着くわけです
イケてない感がありますし以前イントラさんに1速で出来るようにと言われたこともあり結局のところ1速だよね、で何となく練習を積み重ねてしまいます
今本当に感じるのは
急がば回れ
2速、3速で自分の旋回基準を作りバイクの自然な動きを感じる
それが身について1速でも同じような動きが出来る
ようになる
でしょうか
自分は残り時間を考えるとそうはいきませんけどね
あと感じたのはイントラさん旋回中に若干リーンアウトになっている感じです
全体講話でも外側のお尻に圧をかけると仰っていた
自分はリーンインになっていると指摘されるぐらい内に入っているらしいのだが、これだと切り返しが遅れてしまう
イントラさんがバランスという言葉を何回か使われていたが、なかなかどうして奥が深い
イントラさんのように流れるように操りたいそれだけなのだが難しい
今回はリヤブレーキが効かないので回転差を利用して引きずりながらフロントを転がしていく練習が出来なかった
残念です
イントラさんに追走をお願いしようとした所で終了となりました
残念!
HMS楽しいですね。抽選方式に変わって以前ほど行けなくなりましたが、またの機会にお願いします。
イントラさん生徒の皆様、有難うございました
