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何でもタイランド

タイ・バンコクのツアー・オペレーターが綴るタイ情報。観光地情報、グルメ情報、ホテル情報、ゴルフ情報などなど。日々の生活情報なども織り交ぜて気ままに綴っていきます。

バンコク都心部への浸水は今のところ大丈夫ですが、
27日明日から31日までを公休日にすると政府は発表しました。

大潮の時にチャオプラヤー川が氾濫する可能性があるため、
周辺の危険性の高い住民に避難を促すためです。

さて、少々困ったことにスーパー、コンビニから飲料水、米、缶詰が
殆どなくなっています。


$何でもタイランド-ビッグC1

ビッグCの店内です。
いつもは1メートル以上に積み上げられている米のコーナーですが、
ご覧の通り全く在庫がありません。


$何でもタイランド-ビッグC2

缶詰のコーナーです。


$何でもタイランド-ビッグC3

ティシュのコーナーです。

洪水で工場が操業できていないのと、
洪水の為に配送が出来ないのが重なっています。

このような状況がいつまで続くのか予想ができません。

ちょっと大変ですね。

ホテルなどにも多少は影響出ているようですが、
ホテルの場合は独自の仕入れ、配送を持っているため、
宿泊客に迷惑、不便なことにはならないと思います。
当然、浸水していないホテルに関してですが。
日本でも毎日のように報道されてご存知のように、
タイは大規模な洪水により甚大な被害に見舞われております。

バンコク郊外、近郊にも洪水の被害は拡大してきており、
弊社のツアーは10月7日からアユタヤのツアーは休止させて頂いております。
ゴルフに関しましては一部のコースで閉鎖、
そしてコース自体は浸水していませんが
道中が洪水のため行くことが出来なくなったコースがございます。

情報としてお知らせしておきます。

<クローズのコース>
パインハースト
チュアンチューン・フローラビル

<アクセス不可のコース>
バンコク・ゴルフ
リバーデール・ゴルフ
ノーザン・ランシット
ムアン・エイク
ムアン・エイク・ビスタ
クルンカビー
タンヤタニー
ラムルッカ
カスカタ

<アクセス不可>の上記のコースは、
コース内には浸水しておりません。
しかし、道中が冠水しておりアクセスできない状況です。

<観光情報>

現在のところアユタヤのツアーは休止しております。
再開の目処は今のところたっておりません。

チャオプラヤー川沿いの寺院、ワット・アルン、
ワット・プラケオ、ワット・ポーは現在のところツアーは催行しております。

ダムヌンサドアク水上マーケット、アムパワー水上マーケット、
メークロン・マーケットなどのツアーも問題ございません。
通常通り催行しております。

チェンマイは水も退きましたので、
ツアーを再開しております。
お問い合わせ下さい。


その他、ゴルフコースに関する問合せ、
観光に関する問合せはお気軽にどうぞ。

contact@amazingthailand9.com
vtravel.thailand@gmail.com
contact.jp@v4tour.com
こんにちは。

タイは今日から4連休です。
日本の海の日と重なって、
日本人観光客も昨日から観光地は混雑し始めています。

さて、この4連休は15日アサラハブーチャ(三宝節)そして16日カオパンサー(入安居)の連休が
土曜日にかかった為に月曜日が振り替え休日になっています。
(今年は15日、16日ですが毎年変わります)

アサラハブーチャ(三宝節)は、
陰暦8月の満月の日に釈迦が最初に説教を行った日と言われています。
そしてこの日から弟子が出来たと言われています。
これにより仏・宝・僧の3つ(三宝)が揃った日と言われています。

そして次の日はカオパンサー(入安居)になっています。
この日からオークパンサー(出安居)までの3ヶ月間は、
僧侶は仏教の修行のために寺にこもります。

陰暦ではカオパンサーは雨安居とも言われ(パンサーとはサンスクリット語では雨の意味らしい)、
雨期の3ヶ月間は草木、農作物が大きく成長する時期で、
その時に僧侶が踏み潰してしまわぬように寺にこもって修行をする、
と言う説もあるようです。

信心深いタイ人は明日のカオパンサーからオークパンサーまでの3ヶ月間、
禁酒をすると言うタイ人も多く居ます。

2日間は仏教の祝日ですので基本的に酒類の販売が禁止されています。
旅行客には関係のない話ではありますが、
タイの法律ですので仕方がありません。
酒類の販売が禁止されていると言うことは、
レストランやカラオケ店でもお酒を出すことはできません。

厳密にこれを守る店が多いのですが、
中にはネオンを消して営業するカラオケ店もあります。
見つかった時は大変ですが、
それはその時と開き直って営業する、これもタイ人かもしれません。

兎に角、4連休ですので、
タイ人に最近人気のアムパワー水上マーケットは非常に混雑するでしょう。
周辺のホテル、ゲストハウスなど17日までは全て満室状態ですから。

タイで蛍の乱舞を見れるのもここくらいでしょうから。
もし、タイの他の場所で蛍の乱舞が見れるところがあれば教えて下さい。

日本の夏休みに朗報です。



スクンビットにあるプレジデント・パークのプロモーションです。

エグゼクティブ・スタジオ(36sqm) 1泊 1,700バーツ




何でもタイランド-President Park Executive



デラックス・スタジオ(43sqm) 1泊 2,000バーツ



何でもタイランド-President Park Deluxe


* 2連泊以上が条件です。

BTSプロンポン駅まではトゥクトゥクのシャトルサービスがあり?便利。

周辺には日本食レストラン、マッサージ、コンビニなど、
非常に便利な立地です。

是非、この機会にご宿泊下さい。

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

contact@amazingthailand9.com
vtravel.thailand@gmail.com
contact.jp@v4tour.com


自然の力は恐ろしいものですね。

6月30日の深夜から7月1日の未明にかけて、
バンコクでは断続的な大雨に見舞われました。

最初の振り出しは6月30日21時頃。
それほどひどい雨ではありませんでしたが、
24時頃から急に雨が強くなり、
約3時間ほど強い雨が降り続きました。

バンコク中心部のシーロム通り、ラマ4世通り、スクンビット通りは
写真のように完全に川の状態になり、
殆どのところが30センチほどになりました。




何でもタイランド-洪水

写真は7月1日3時頃のラマ4世通りとスクンビット通りの交差点付近ですが、
スクンビット通りはこの写真以上に冠水がひどく、
ひどいところは約50センチ程までになりました。

当然、乗用車は立ち往生。
私の車はピックアップの15センチハイリフトですので、
車内まで水は入ってきませんし、
何とか走行して家までたどり着きました。

たまたま深夜でしたので観光などには大きな影響はありませんが、
これが日中だったら観光どころの話ではありません。

年間バンコクでこのような状態が何度もある話ではありませんが、
日中ひどいスコールが来る時はあります。
これから雨季があける10月末までは、
バンコクの観光だけでも濡れても大丈夫な
ビーチサンダルなど必ず持参してきたほうが良いでしょう。

今年はちょっと異常かもしれませんね。