自然の力は恐ろしいものですね。
6月30日の深夜から7月1日の未明にかけて、
バンコクでは断続的な大雨に見舞われました。
最初の振り出しは6月30日21時頃。
それほどひどい雨ではありませんでしたが、
24時頃から急に雨が強くなり、
約3時間ほど強い雨が降り続きました。
バンコク中心部のシーロム通り、ラマ4世通り、スクンビット通りは
写真のように完全に川の状態になり、
殆どのところが30センチほどになりました。
写真は7月1日3時頃のラマ4世通りとスクンビット通りの交差点付近ですが、
スクンビット通りはこの写真以上に冠水がひどく、
ひどいところは約50センチ程までになりました。
当然、乗用車は立ち往生。
私の車はピックアップの15センチハイリフトですので、
車内まで水は入ってきませんし、
何とか走行して家までたどり着きました。
たまたま深夜でしたので観光などには大きな影響はありませんが、
これが日中だったら観光どころの話ではありません。
年間バンコクでこのような状態が何度もある話ではありませんが、
日中ひどいスコールが来る時はあります。
これから雨季があける10月末までは、
バンコクの観光だけでも濡れても大丈夫な
ビーチサンダルなど必ず持参してきたほうが良いでしょう。
今年はちょっと異常かもしれませんね。
