タイへのたばこの持ち込みは・・・守って下さい。 | 何でもタイランド

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タイ・バンコクのツアー・オペレーターが綴るタイ情報。観光地情報、グルメ情報、ホテル情報、ゴルフ情報などなど。日々の生活情報なども織り交ぜて気ままに綴っていきます。







こんにちは、





以前にもお伝えしていますが、


タイへご旅行の際には免税たばこの持ち込みはお一人1カートンまでとなっています。


どうして、こんな簡単な事が守れないのでしょうか?





昨日も空港到着後に到着ロビーの外の喫煙場所で摘発されています。


摘発されてから私に電話で助けを求めてきます。


いくら私に助けを求められても、


こればかりは助ける事が出来ません。


言われた通りに罰金を支払って解放してもらうしか無いのです。





特にリピーターの方で甘く考えている方が多くみられます。


1,000バーツ程度渡しておけば見逃してくれる」


どれくらい前の話をしているのでしょう。


確かに過去には1,000バーツ程度で見逃してくれた事もありましたが、


今は無理です。





昨日、摘発されたお客様は40,000バーツの罰金を請求されています。


日本円にして13万円ですよ。


罰金を支払わなければ拘留されるだけです。


余計な時間と出費が嵩んでいきます。





簡単な事です。


法律を守って下さい。


タイの国内にもたばこは売っています。


同じ物は無いかもしれませんが、


タイのたばこは売っています。


それを喫煙する事が出来ないのであれば我慢して下さい。





在タイ日本大使館からの注意事項もお読み下さい。


http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/mz/mz_22.htm#1


私がお話ししているだけではありません。





法律を守って楽しいご旅行を!





最後に、


タイの街中には喫煙禁止場所があります。


そのような場所での喫煙は2,000バーツの罰金です。


屋外のバザールなどは喫煙所以外での歩きタバコも禁止です。


罰金の対象です。


さらに「吸い殻のポイ捨て」も2,000バーツの罰金です。


ご注意下さい。





旅行者だからと言って許してはくれません。


ホテル内の禁煙室での喫煙も法外な金額をホテルから要求される場合もあります。


ホテルでは必ず喫煙可能かどうかをチェックインの時にご確認下さい。





もっと詳しく知りたい方は下記までお問い合わせ下さい。





V Travel International Co., Ltd.


vtravel.thailand@gmail.com


contact.jp@vtravel-bkk.com


vtravel@asia.com