お客様と一緒に久しぶりにゴルフへ。
こんな時期ですけれども、
私と日々メールのやり取りで「問題なし」と判断して来タイ頂きました。
Oさんグループ7名は毎年4~5回来タイ頂いているリピーターさんです。
リピーターさんなので状況を良く理解して頂いたのでしょうね。
さて、ご一緒させて頂いたコースは「キアタニ・カントリー・クラブ」です。
ここはバンナー・トラッド29Kmの所に位置していますが、
今のところ全く洪水の気配もありません。
コースの状況ですが、
今年は雨季の終盤に多くの雨が降りフェアウェイが多少ぬかるんだ時があります。
そのためにフェアウェイの芝が少々傷んでおり、
ご覧の写真のように鮮やかな緑はありません。
キアタニのようにバンナー・トラッド方面のコースに関しては、
アクセスの問題も全くありませんし、
ゴルフ・プレイにも何の問題もありません。
これからバンコクは最高のゴルフ・シーズンに突入します。
コース状況など随時お知らせできたらと思っています。
残念ながら今回の洪水でフェアウェイに水が入ったコースは、
コースがオープンしても弊社は当分の間、
お客様のご予約を控えさせて頂きます。
理由は二つあります。
一つは状態の悪いコースでプレイをして頂くのは申し訳ない。
もう一つはコースのためにダメージを最小限に抑えて、
コンディションの回復を早めて欲しい、の二つです。
ご理解下さい。
さて、洪水の状況を毎日のように日本でも報道されていると思いますが、
日本で報道されているのは確かに間違いは無いのですが、
バンコク全てが洪水に見舞われているような錯覚を起こす報道は止めて欲しいものですね。
報道一つで旅行者の渡航延期、渡航中止につながり、
私の同業者も業務を縮小したり、会社を閉めたりと、
全く別の被害が広がってきます。
報道しているTV局、新聞は判っているのでしょうか?
大変なことだと知らしめるためには必要なことかもしれませんが、
「洪水などどこ吹く風」的なバンコクでも全く影響がない所も広範囲になります。
本当に洪水のため危険な状況になり、
ホテルに閉じこもり状態になるようであれば、
我々旅行業者もご来タイを断念するようにお奨め致します。
お客様の滞在中の目的などにより様々ですが、
その目的に対して洪水が全く影響する、しないをお伝えするのが、
我々旅行業者のあるべき姿だと思っています。
ピンポイントの情報が欲しい方はご連絡下さい。