あっっっあんぐり

と気づけば、10日ぶりのブログです!


小2長女、無事に退院しまして

今ではだいぶ普段通りの生活が出来るまでに

回復してきましたグーキラキラ


今回の手術は、長女の人生の中で

間違いなく過去一怖かっただろうし

勇気を出してがんばった出来事


私としても、子供の手術を初めて経験。

病院の先生を信頼して祈るしかなかったし、

自分の不安な気持ちを隠して

長女の不安を出来るだけ無くしてあげなくちゃいけないと必死になった出来事でした。


今思い返しても、

色んな感情が思い出されて

胸がキューンとなります...悲しい


もうこんな思いはさせたくないし、

したくない...泣

ほんと、家族全員が健康で

元気が一番なことを切に実感しました花


で、退院直後から今までの間は、

長女の回復状況を見て無理させず過ごすことに注意しながら、

次女のお世話と家事は変わらずこなさなければいけないわけで、

ワンオペ生活に拍車がかかり、それはそれはてんやわんやで過ごしてました泣き笑い


え?今日って何日?何曜日?

え?次女、11ヶ月になって

今日でもう12日!?

って、びっくりしたりしてます真顔苦笑

記念日ブログ、書けずじまいだ...


やっと今日ブログが書けるようになったのは

長女が久々の習い事にいったのと、

次女がお昼寝をしてくれて

やっと今、ひとりの時間が持てたから、

なう看板持ちダッシュダッシュダッシュ


とりあえず、長女の手術入院のことを

忘れないように備忘録として残したいなと日本国旗


今回の入院期間は3泊4日でした。


私は長女の付き添い入院で、パパが次女のお世話と家事を担当しました。


まず、長女の様子のことうさぎ


長女は、手術は怖いと言いながらも

ママと二人きりで3泊4日を過ごすので、ママを独り占めできるっていう楽しみがあり。笑

旅行に行くかのようにルンルンな様子もありました爆笑

入院のことを『ホテルに泊まる』ってハッキリ言ってた。笑


しかし、手術当日はさすがに怖くて

朝から緊張してソワソワしてて、

早く終わってほしい!って言ってるのに

手術のお迎えの時間になっても看護師さんが来なくて...

確認したら、まさかの看護師さんが迎えの時間を間違えてたっていう凡ミス悲しい


バタバタと手術着に着替えて

心の準備は早々に、手術室へ。


全身麻酔のため、

麻酔を打つのが手術室になるということで

私は同行することができず、

手術室前でお見送りすることに...


泣くのを堪えながらバイバイして

車椅子で先生や看護師さんと手術室に向かっていく長女を見送ったのですが、

そのときが1番ドキドキしました泣


2時間ほど経って、手術が終わったという連絡。

また手術室前までお迎えにいくと

先生方が待っていてくださり

『無事、終わりました』と悲しい乙女のトキメキ


その後ろには、まだ麻酔で眠ってる長女が

ベッドで横になっていて、

その姿をみて、やっとホッとしましたダッシュ


お部屋に戻ってからは、

長女の麻酔が切れるときパニックを起こすこともあるかもしれないと緊張してましたが、

喉が渇いたと水を飲んでトイレをしてまた寝てを3回ほど繰り替えしたら、もう夜になってしまい、ご飯の時間星空


お腹が空いてたからかモリモリ完食して、

さらには私のコンビニおにぎりを半分食べて

やっと笑顔が見えて、私も安心ニコニコダッシュ

朝から何にも食べてなかったもんね...涙


その後も順調に回復し、退院も予定通りで

今に至ります花


これからも通院は定期的にしなきゃですが

長女の大仕事は無事にひと段落。

ほんとに良かったハートのバルーン


さて。

次に、入院に向けての準備物のこと指差し


長女と私は、コロナ禍で面会も外出も禁止

さらに、病院内の売店にすら行くのも禁止!

長女は病院の食事におやつが出ますが

付き添い入院の私には出ないため、

入院前にカップラーメンやパン、お菓子を買いためて準備していきましたくちびる



結果、インスタントやレトルトばっかの生活は

それはもう味気ないし、

入院期間中はほぼ部屋を出なかったため

ただでさえお腹が空かなくて。

私の食への意欲は完全に失せておりました...真顔


入院部屋は個室で、シャワートイレ付き。

私は付き添い用のレンタルベッドを使用。

一応、固すぎて眠れないとき用に

マットを準備して持っていきました。



が、思ったより快適だったので結局使わず看板持ち

今後は非常災害用として使用。


入院部屋はWi-Fiが使用可能だったので、

家の様子を見られるように

監視カメラをリビングに設置しておいて

常に次女とパパの様子を確認できるようにしておきましたキメてる



これが大正解
ニコニコ飛び出すハート


パパとは日常から次女のお世話情報を

共通アプリで管理してたので

ミルクをいつ・どれだけ飲んだかとか

寝た・起きた・ご飯食べた・うんちしたとかは

パパに入力してもらうことによって

私も把握できるようにはしてたんだけど...


次女の機嫌がどーだとか、

泣き方や笑い声などがリアルタイムでわかって

次女の様子がしっかり確認できたため

すごく安心できましたニコニコ

パパは気持ち良くなかっただろうけどねー笑


そして、

入院期間中の次女のこと看板持ち


パパと2人、どうなるかと不安でしたが

ママがいないとあんまり泣かない

ということが、今回、新たな発見でしたっ泣き笑い


パパと2人だと、

後追いせず一人で遊ぶわ、

セルフねんねしていくわで

機嫌も良いし、もうびっくりひらめきびっくりマーク


退院後、次女と二人の生活はどうだったかを

パパに問うてみたところ...

次女がほんとに良い子だったと笑


何事もなく、平和に無事で過ごせたのは

パパの頑張りがそうさせたんだよーって

言ってはみたものの、

育児、ちょろいぜ。とか思われたかなって

逆に心配になったという...真顔

ママの大変さがわかったっていう一言もあったから

きっと大丈夫なはず。


何はともあれ、

甘えられるのはママなんだってことを

次女は察しているんだなーということが

今回ハッキリと分かりました知らんぷり


次女の離乳食は、パパの負担軽減を優先し、

朝だけ冷凍したご飯とおかずを混ぜて準備してもらい、昼と夜は買いだめしたBFを食べさせてもらうようにしましたスプーンフォーク



がしかし、これがあんまり食べず...

パパは一生懸命食べさせてくれるんだけど、

こんなに毎日BFは初めてだったから

次女がイヤイヤになっちゃってました大泣き

ごめんよ...悲しい

その分、ミルクを多めに飲んでましたミルク


まだまだ書きたいことはありますが

長くなってしまって収拾つかなそうだし

そろそろ次女が起きそうだしなので、

この辺で泣き笑い



頑張ったご褒美に、

ママとお揃いのマニキュアを塗ってあげて

海へ行った時の写真乙女のトキメキ