IWGPジュニアヘビー選手権
高橋ヒロム VS KUSHIDA
 
凱旋帰国以来、日本人にはシングル戦無敗だったヒロムだが、
KUSHIDAの執念に屈した。
でも、敗れて強し!の内容だった。
 
 
みのるVS後藤のセコンドに付いたYOSHI-HASHI、
昨年のG1でケニーに勝利するなど、最近の存在感がすごい!
仲間思いの行動が男前で、かっこいい!
 
 
IWGPインターコンチネンタル選手権
内藤 VS 棚橋
 
手負いの棚橋だったが、王者への怒りがファイトスタイルに出て、
えげつない角度でのテキサスクローバーホールドでギブアップ勝ちを収めた。
負けるとシングルのタイトル戦線から離脱してしまうだけに負けられない闘いで
踏みとどまった。
 
 
IWGPヘビー級選手権
オカダ・カズチカ VS ケニー・オメガ
 
あの壮絶な死闘だった1.4東京Dからまさか、半年後に再戦が組まれるとは。。。
これは、
配信によって世界でも大反響があったことと、
新日本がアメリカへ進出することもあって、王者がケニーを指名したため。
日本だけでなく、世界が見たいとするカードとなった。
 
結果は、60分フルタイムドロー。
1.4をも上回る死闘を超えた死闘だった。
どうすれば、決着が付くのか!?という実況があったが、
まさにその通りで、両者フラフラになりながらも、
ここぞという時の攻め、それを必死にこらえる守りの繰り返しで
時間切れとなった。
 
もうほんとに強いわこの2人。
 
セコンドの外道の決めゼリフ
「レェェェベルが違うんだよ、この野郎!」
を世界に知らしめた一戦だったと思う。