お久しぶりです。

妊娠して、かれこれ6ヶ月半が経ちました。




妊娠初期の不安な時期や、つわりで憂鬱な時期を乗り越え、今は安定期に入り、精神的にも肉体的にもほんの少しだけ楽になっています。



ただ、この安定期に至るまで、一度も楽観的に過ごせたことはなく、不安や怖さがずっとつきまとっていました。



私は30代後半での妊娠ということもあり、年齢とともに高まるとされる母体や赤ちゃんに関するさまざまなリスクが、毎日頭から離れず気になっていました。






もともと心配性な性格でもあるので、毎日「大丈夫かな」と考えては検索魔になってました。





出生前検査については、さまざまな考え方があることも理解していますが、それでも私は自分自身が納得した気持ちで妊娠期間を過ごしたいという思いから、NIPTや胎児ドックなど、受けられる検査を受けることにしました(通常の妊婦健診ではない項目なので、補助などはなく実費で選択するものになります)







21週となった今、一通りの検査を終え、現時点では医師から特に気になる所見はないとの結果でした。 
(後期の胎児ドックはこれからですが)





もちろん、生まれてくるまでは何があるかわからないし、生まれてからも心配は尽きないと思います。




それでも21週の中期胎児ドックを終えられたことで、ようやく少し肩の力を抜くことができました。






そんな気持ちだったので、安定期に入り、中期胎児ドックを終えるまでは、両親に妊娠したことは「伝えない」と決めていました。





不安を共有して心配をかけたくなかったこと、そして万が一のことがあったときに、両親にもつらい思いをさせたくなかったこと。
絶対に喜んでくれると分かっていたからこそ、私自身が少し安心できるタイミングで、心から喜びながら伝えたいと思っていました。





ちなみにこれは私自身の強いこだわりで、旦那にもその気持ちは伝え、「もし何かあったとしても、それはそれぞれの両親には伝えずに、二人で受け止めよう」と話していました。





そんなこんなで、ようやく報告できるタイミングが来たので、ウキウキしながら実家へ帰りました!





ということで、ここからはその日のことを記録として書き留めておきます(笑)



両親への報告




夕方に実家へ帰り、お腹の大きさがバレないようにすぐリビングの椅子へ。
雑談をしたり、仕事の近況を話したりして、小一時間。




「さて、ご飯に行こうかー」と外へ出る準備を始めたタイミングで……





私「ちょっと待って。ご飯の前に話さなきゃいけないことがあるのちょっと不満
 (急に真顔になる私)






両親「え……なに?!え?え?」
 (2人とも立ち上がりかけたまま固まる)






私「もう一回座って。」
私「ここ最近、体調があまり良くなくてさ。GWも実家に来られなかったじゃん?それで病院に行ったんだよね……」






両親「え……」
 (めちゃくちゃ顔がこわばる)





その表情を見た瞬間、「これ以上引っ張ったらダメだ」と思い、すぐにエコー写真を取り出して、





「妊娠してましたー!!!」



と報告。




両親「えーーーーーー!!!妊娠?!よかったーーーーーー!!!」




と、大盛り上がり。





母は「心臓がまだドキドキしてる……」と言いながら、
「最初は何か悪い病気があったのかと思って、本当に怖かった。でも本当に良かった!」





と言ってくれました(驚かせてごめん笑)




父は普段とても冷静で穏やかな人なんですが、この日は大興奮(笑)




「良かった!良かった!」と言いながらリビングを歩き回り、なぜか途中でブルブルマシンに乗るという謎の動きをしてました(笑)





絶対喜んでくれるとは思っていましたが、実際にその反応を見ることができて、本当にうれしかったです。





そのあとは父がエコー写真をじーっと眺めながら、
「いい頭の形してるなぁ。」
「これ手?!これは足?!」
と興味津々。
もうすでにメロメロでした(笑)





次回の健診では4Dエコーで赤ちゃんの顔が見られるかもしれない、と話すと、
父「そんな技術があるの?!絶対見せて!!」
と前のめり。




母は最初、
「私は生まれてくるまで見ないほうがいいかな〜」
なんて言っていたのに、
父が「俺は絶対見たい!俺にだけ見せて!」という勢いにつられて、
「やっぱり私も見る!」
と、あっさり心変わり(笑)





そして、高齢での出産ということもあり、生まれるまで何があるかわからないことや、出産時には母体への負担(大量出血など)が大きくなる可能性もあることだけは伝えておきました。




すると父は、
「もし輸血が必要になったら、俺たち家族みんなO型だから、すぐ病院に行く!お兄ちゃんも呼ぶ!」
と、これまた前のめり(笑)




(気持ちは本当にうれしかったけど、「そこは病院でちゃんと準備されてるから大丈夫だよ」と伝えておきました)




そんなこんなで、夏休みには兄たちも実家に集まる予定なので、そのときに改めて妊娠報告をして、4Dエコーの写真も見せようと思っています。





ちなみに性別はまだ私しか知らないので、みんなが集まったタイミングで発表しようかなと計画中です。
(男の子でした)





両親の反応を忘れたくなくて、久しぶりにブログを書きました。
少しずつ、不安な気持ちよりも、楽しみな気持ちのほうが大きくなってきています。





残りのマタニティライフも、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

※妊活ブログです※




タイムリーに書けなかったけど、

3月上旬に受精卵を体内に移植しました!






私としては「やっとこの日が来たー!」という感じで、楽しみのほうが大きかったです。






詳しくは書きませんが、男性側の要因で今までは受精すらできてなかった状態なので、

やっとスタートラインに立てたことが嬉しくて仕方なかったです。








そんなこんなで移植してから数日。







妊娠してたら、一般的には下腹部にチクチクした痛みが出るそうなんですが、まったく出ず⋯






チクチクした痛みはないけど、生理痛のような重だるさがありました。






これは妊娠なのか?それとも生理なのか?と

ずっとソワソワして検索魔になってました。







一応、移植してから10日目で病院で妊娠判定するのですが、それまで待てず、フライングで妊娠検査薬をしました。











ドキドキしながらやってみたら⋯








超真っ白。陰性。








「そんなうまくいくわけないかー」と、

落ち込みながら、妊娠検査薬をゴミ箱にポイしようとしたとき⋯









「ん?!!!目






目を凝らさないとわからないほどの薄さではありましたが、陽性のところにうっすらと線が出てきました。








リビングの明るいところで、照明に当てて、

「え?!えっ?!見間違い?!!!」と角度を変えながら見ましたが、うっすら線あるがあるではないですか!







その瞬間、動悸がすごかったのを覚えてます。

頭の中も「え?!え?!」ってずっとテンパってました。






ただ、あまりにも薄かったので、翌日気になってしまい朝イチに再度検査。







そしたら、またうっすら線が出るではないですか。









なので、

病院が判定が出るまで毎日妊娠検査薬をすることになりました笑

(7本くらい使った笑)







病院で数日後には判定できるのに、その病院までの数日が本当に長くて、全然冷静な精神状態ではなかったと思います笑







でも結果として病院で無事に妊娠確定判定をいただき、現在3ヶ月目に突入しました!






妊娠確定後からつわりが出始めましてなかなか更新できなかったのですが、今のところ順調に育ってます。






ただ、年齢も年齢なので、若めの妊婦さんよりははるかに母体も子供もリスクが高い状態なので、慎重に生きてます。







※妊活に関するブログです※




次のフェーズは移植になります。

※移植=体に受精卵を戻す





移植のタイミングを見計らうため、週3回くらい通院しましたが、本日の通院でやっと身体がReadyになったとのこと!

ついに移植のスケジュールが今週末で確定しました〜







移植に向けて、最終調整ということで、

いろいろと指導されました。

※ちなみに私の病院の、私向けの指導なのでこれが絶対ではない





薬サプリ

  • 葉酸
  • ビタミンD



私がプラスで飲んでるコエンザイムQ10、DHA/DHE、ココラクトは止めて欲しいとのこと。

先生いわく、着床は微妙な環境のなかで成功するものだから、病院から処方された薬以外はいったんなしとなりました。

(余計なことはしないでくれ、ってことだね)






で、さらに先生から提案されたのはこちら。

  • アシストハッチング施行
  • ヒアルロン酸添加施行









「はて、なんですかこれは?知らんぷり



という感じなんですが、ざっくり言うとどちらも着床しやすくするためのオプション。






私としては「やれること何でもやります!」の精神なので、どちらも即了承しました。

(でもやっぱり不安になって、副作用とかデメリットとか調べちゃったけど、特にそんなに心配することになさそう)





ということで、準備は万端でございます!!!






不安と期待とどっちが強いかって言ったら、

今は期待しかない。






出来なかったら出来なかったで、

その原因がわかる。

またそのときに打ち手を考えればいい。





私としてはずっと原因かわからず、毎月の生理が来るまでブラックボックスのように過ごす1ヶ月がしんどすぎたので、原因が知れるのはウェルカムなのです。





なので、採卵、受精、着床ってステップが目に見える体外受精は私にとっては良い方法だったのかも(最初、ちょっと怖くて抵抗あったけど)







ということで、妊娠することを期待して⋯

移植の時期までは好きなことするぞー!

自由に過ごすぞー!

好きなもの食べるぞー!





おわり