普通のクラスから支援クラスに移ったお子さんのことを記事にされているママのブログを読んだ感想です。

我が家の数年後かも知れないとおもいましたが、今の時点では、のびしろを信じて普通のクラスで頑張ってみたいというのが、家族のねがいです。

しかし、ついていくのは大変です。
子どものレベルにあわせて教えてもらった方がいいのかな?と迷う日もあります。

支援クラス→支援学校→障害枠での就職というエスカレーターに抗っているのです。

障害枠での就職は、毎日朝から晩まで働いても、おこづかいのような賃金だそうです。

ボランティアみたいなものですね。

障害枠で働いている方々を否定しているのではなく、
やはり、待遇改善を願いたいものです。

親亡き後を考えると、
兄弟がいた方がいいのか?

起業でもして一緒に働けたらいいのか?

心は定まりません。

今は、勉強はさておき、好きなことで身をたてられたらいいなぁとおもい、
親バカと言われることを承知で芸を習わせています。

当たり障りない会話のできるママの存在に感謝。

人と話し、お腹が痛くなるくらい笑うと癒されます。

白紙の目で我が子をみてくれるお友だち&ママの存在は貴重です。

人で傷つくこともあるけど、
人に救われるのです。