胸の高鳴り

胸の高鳴り

どんな時だって

Amebaでブログを始めよう!

雨が降ったら鬱陶しいけど、それもそれ、晴れたら晴れたで、暑い日もある、それでも全て自然からのもらい物、そう思って自然をみれば、また異なった付き合い方ができるような気がしています。自然の中で生活していると思うのは、自然のありがたさを感じながら、自然と向き合って生きる事なんだな、と考えるようになっています。


見ていると寒々してしまう空もあれば、鰯雲をながめる事のできる空も、入道雲をみることが出来る空も、春霞を感じる空もあります。そう言えば、季節ごとに色々な料理があるし、旬のものってあるな、と思います。


お鍋がおいしいと思う季節、タラの芽の天婦羅を思い浮かべる季節、かき氷の季節、キノコや木の実が恋しくなる季節、食の楽しみは尽きません。故郷に帰って眺めると、山も川も変わらずそこに存在し、不変を感じる、こういう思いをするのは、古来から今に至るまで変わらないように思います。


自然の美しさには元気をもらうことも多いのですが、時として自然の怖さを感じるのも事実です。四季のある国に住んでいる醍醐味かもしれません。