お前の面をみると吐き気がする。一体何人の人を傷付けてきた?泣かしてきた?人の誹謗中傷を楽しみ、人の不幸を全力で笑い、悲しま せ、怒らせる。お前はみんなから嫌われてた。お前はみんなから陰口をたたかれてた。因果応報。自業自得だ。お前は社会不適合者だ。誰もお前と絡みたいとは思わない。友人になりたいとも思わない。人の短所しか見れず、常に上からものを言う。良いところは見れないのか?お前の目は、お前の心は根本的に腐っている。一時期はこのままではマズいと何も言わなくなったこともあった。だが無駄な努力だ。お前は禁断症状のように手は震え、のどには常にかれたような感覚が走り、全身は震え鳥肌が立つ。だから三日と持たなかった。まぁ、既にお前についたレッテルの厚さを考えれば、はっきり言って無駄だ。今からこの腐った脳から一つ一つ過去のお前の愚行を蘇らす。頭の片隅に隠した棚から引っ張り出す。お前と向き合い、日々棚を開けフラッシュバックさせてくる過去のお前と向き合う。ずっと否定し頭の中でうやむやにしてきたお前と1対1で。カウンセラーなんて部外者はいらない。俺の人生でもあり、お前の人生でもあるからだ。今俺の部屋にはお前に見立てた骸骨の標本がある。「過去」のお前は目には見えない。目視できない。せこいんだよ。だから今はこの仮の状態の骸骨に乗り移ってくれ。さぁ、話し合おう。