TIとは言わなくなった岡山国際でのGTレース終了
23号車ザナヴィGT-R
予想通りの安定して速すぎます。
開幕から2連勝って・・・。
NISMO陣営としては予想通りの展開なんでしょうけど
2連勝することを想定したマシン作りとしか思えない走り。
1号車ARTA NSX
予想外の早いタイヤ交換が後半でハンデになったかな?
まぁ~それも運のなさですな
伊沢君のがんばりは認めよう
32号車EPSON NSX
前半のロイック選手で引っ張る作戦のようでギリギリまでピットインせず
後半の平中選手はギリギリまで粘ってたけど脇阪操るSCに抜かれた。
18号車TAKATA NSX
前半担当の小暮選手
3号車イエローハットGT-Rこれでもかと追いつめる小暮選手
途中でパスし上位に食い込むが
ドライバー交代
タイヤ後輪だけ交換しコースへ・・・。
グラベルにハマる18号車の姿が・・・。
アウトラップ地獄の餌食に
エース道上選手でもコースにとどまるのが困難な路面と天気
特にフロントが暖まったままでリヤが冷えてるタイヤほど
スピンしやすいったらありゃしませんな。
まぁ~上手い人はそれをコントロールさせるのだがね(^^;
ドリドリだったらスピンしやすいなら滑らしてきますからな。
100号車RAYBRIG NSX
前半を担当した井出君はイイ仕事してたね。
22号車MOTUL GT-Rにこれでもかって言うくらいパッシング(笑)
ドライバー交代後の細川君がよくなかったなぁ
アウトラップでコースから飛び出しそこから加速が無い感じ
モチベーションの糸が切れた感じ
メンタル面をもっと鍛えないとダメだなぁ
17号車REAL NSX
最終コーナー縁石に乗りスピンを回避しようとコースに戻ったら
振りっ返しでスポンジバリヤに激突・・・17L遅れでレース終了
意外に期待しているマシンだけどなんか足りない
GT300について
今日は優勝したガライヤでなくインプレッサでしょう。
1台1台パスして上位に食い込んでくる姿に感動。
途中で土砂降りになる展開が望ましいんだろうけど(笑)
今日の決勝では3位と甘んずるが、
ドライでも速さが証明されてきたので
他のサーキットでも面白そうです。
*今日のオッ!!!*
バックストレート?でMOTUL GT-Rに乗り上げたENEOS SC
走ってる人なら解るけどマシンが宙に浮くってのは驚きます。