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たんたん 夜明け前

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首相、靖国参拝を「批判されるから参拝しないのは間違い」


産経新聞1月8日(水)22時34分の配信によりますと、安倍晋三首相は8日夜のBSフジ番組で、昨年12月の靖国神社参拝について「誰かが批判するから(参拝)しないのは間違っている。批判されることがあったとしても(首相として)当然の役割、責任を果たしていくべきだ」と述べ、中国や韓国の批判に反論した。

 首相はまた、中国を念頭に「私を軍国主義者と批判する国が20年間、毎年10%以上軍事費を増やし続けてきた」と強調。平成25年度の日本の防衛費の伸び率が前年度比0・8%だったことなどを挙げ、中国の反発を「おかしい」と批判した。


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 ごもっともでございます。


 でも、そんな「おかしい」国が隣りにありながら、我が日本国の防衛費の伸び率が前年度比0.8%では、いかんせん少なすぎるのでは?



中韓との関係、「首相の靖国参拝前からおかしい」と麻生財務相がきっぱり

産経新聞1月7日(火)13:44配信


 麻生太郎財務相は7日の会見で、昨年12月26日の安倍晋三首相の靖国神社参拝により、今後、中国、韓国との経済関係が悪化するのではと懸念する見方があることに対し、「(今回の)靖国参拝で、おかしくなったわけではない。その前からおかしい」との認識を示した。

 麻生財務相は「日中韓の経済力は大きい。それぞれの経済状況は厳しいが、この1年で日本は上向いてきた」と述べ、国内経済が順調に回復していることを強調した。その上で「これからも経済をきちんとして、われわれは常に(中韓との)対話にオープンな姿勢を取っていきたい」と語った。


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時々はらはらさせてくださいますが、また、たまに面白いことを言ってくださいますw


おっしゃるとおり、シナ人民共和国や南朝鮮国と国交を結んで以降、ずーっと

おかしくなってきて、今、そのおかしさが絶頂になっただけのことです。


内政不干渉を約束しておきながら、内政干渉しほうだいのシナ人民共和国と南朝鮮国でございます。


日本は、シナ人民共和国に対しては、民主化問題、他民族に対する迫害・弾圧など、人権問題でつついてあげる番だと思いますね。シナの内部崩壊を進めるのが、日本の平和、世界平和のためにも一番です。


歪曲、捏造の南朝鮮国に対しては、「無視」の一言につきます。





「靖国神社にA級戦犯が祀られているから」とか、ゴチャゴチャうるさいっつうの。


昭和27年4月、サンフランシスコ講和条約によって独立を回復した時から、日本政府は直ちにこの人たちの名誉回復にとりかかり、昭和28年の国会では全会一致(日本共産党も含む。)で「戦犯として処刑された人々は、法務死であって戦死者とみなす」と決議してます。



よって、日本には戦犯なるものは存在していませんし、戦犯と呼ばれ処刑された方々も全て戦死者であり、戦場の戦死者と等しく、靖国の英霊であることに変わりありません。


また、先の講和条約第11条により、戦犯の罪により服役していた方々も赦免、釈放されました。刑罰が終了した時点で受刑者の罪は消滅するというのが近代法の理念ですから、日本国にはその時点で戦犯は、存在しないのであります。


サンフランシスコ講和条約にシナ共産主義国や、南朝鮮国は、参加していないから無効だって?

戦争は1945年(昭和20年)で終わっているの。シナ人民共和国の成立は1949年でしょ?また、南朝鮮は戦争中日本国だったの。連合国でも戦勝国でもないのに、講和会議に出る資格あるわけないでしょ?


まったく、日本国は、隣国がシナ人民共和国と南朝鮮という2大「おかしな国」に接しているばかりに、ずいぶんおかしな国になってしまいました。私は、日本国民の一人として、このことを大いに反省しているのであります。


今年、私、たんたんのブログを覗いてくださった皆様へ


本当にありがとうございました。

頭もなく、文章も下手くそで、かつ更新頻度も超低くてごめんなさい。

来年も、お暇なときに覗いていただければ幸いです。




さて、本年最後のボヤキをさせていただきます。


12月に入ってから、信じられないことが2件ありました。


1件目は、これ。

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無修整AV出演:非常勤講師を逮捕 容疑認める


無修整のアダルトビデオを撮影させたとして、静岡県警沼津署などは30日、横浜市港北区●●●●●の非常勤講師、●●●容疑者(27)をわいせつ電磁的記録記録媒体頒布幇助(ほうじょ)容疑で逮捕したと発表した。

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2件目は、これ。

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猪瀬都知事辞任へ 徳洲会5千万円問題で


医療法人「徳洲会」グループから5千万円を受け取っていた東京都の猪瀬直樹知事(67)が18日、辞任の意向を周囲に伝えたことが分かった。19日午前に都庁で記者会見して表明する。現金授受の目的や経緯について説明が二転三転し、都議会が百条委員会で追及する構えをみせていた。都知事選は来年1月以降に実施される。


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何をたんたんが「信じられない」のかというと、警察・検察の発表と報道のあり方とでもいいましょうか。


1件目の件jは、大手マスコミが、無修正出演時の芸名やAV出演時の芸名まで公にさらす始末。彼女は罪を償っても、その後、どうやって生きていけば良いのでしょうか。それこそ、AV女優で稼ぐしかないのでは?

確かに彼女は罪を犯しましたが、誰も傷つけていない。自宅の地番までさらさんでもよかろうに。住所不定の凶悪犯罪者のほうが人権を護られていることになるのではないかと思う。


2件目は、東京地検の発表の後、検察が立件もしてないのに、マスコミが寄ってたかって、猪瀬知事を質問攻めにし、辞任に追い込んだこと。

だいたい、昨年の何月何日に何をしたかなんて記憶は、あいまいで当たり前なのだ。それを騒ぎ立てて、都政を停滞させて、挙句の果てに「都政停滞の責任はどうするつもりか?」なんて騒ぐ。

あのね、マスコミは、検察が立件し、起訴し、裁判して、判決が出るまで、大人しくしていれば良いのだ。または、百条委員会とか都議会でちゃんと調査させて知事としての責任をとらせるのが、民主主義の中のマスコミでではないのか?

マスコミが裁判官ではなかろうに。

都民の選挙で選ばれた都知事。都民に対して責任を負えば良い。

それを各マスコミが全国ネットで朝から晩まで垂れ流す。

一都の知事のことなんか、他の道府県民には何の関係もないのだ。


故つかこうへい氏の作品に「熱海殺人事件」があって、映画にもなったのだけど、あの中に「誰でも人は殺せる。でも、犯人にはなれない。」という部分があったと記憶してます。

事件になっても、検察の起訴、裁判、判決の確定で、初めて犯罪者のはず。

それが法治国家。


たぬきの私には「放置国家」に見えてしまうのです。




では、皆様、良いお年を。


 12月29日(日)配信の産経新聞によりますと、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権が張成沢(チャン・ソンテク)氏処刑に先立ち、軍や秘密警察の幹部に対し、今夏から「中国に幻想を持つな」「有事には中国を敵とみなせ」とする思想教育を進めていたことが28日、複数の消息筋の話で分かったそうな。

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 金正恩第1書記は、中国が異母兄の金正男(ジョンナム)氏を担ぎ出すクーデターを最も恐れていたとも指摘され、中国や正男氏と関係が深い張氏の粛清は親中派排除をも意味していたという。

 中朝関係者が張氏粛清のきっかけの一つとみるのが崔竜海(チェ・リョンヘ)朝鮮人民軍総政治局長の5月の訪中だ。金第1書記の特使として派遣された最側近の崔氏は、習近平国家主席と会談したものの、中国は昨年8月に訪中した張氏への歓待ぶりとは対照的に冷遇。「張成沢氏をよこしてもらえないか」と要請したともいわれる。金第1書記と崔氏はメンツをつぶされた形となった。

 消息筋によると、崔氏は訪中前に、秘密警察である国家安全保衛部の金元弘(ウォンホン)部長とともに、金第1書記に対し「習指導部は金第1書記を子供扱いしている」と報告。その際、張氏についても「正男氏にドル送金している」と告発した。張氏は昨年8月の訪中時にも、中国首脳に「正男氏一家の保護と経済的支援」を内々に求め、「中国が望む改革措置を約束した」などの嫌疑も伝えたという。

 中国に有利な経済運営を続け、核・ミサイル実験に反対した張氏の追い落としが狙いとされるが、報告を聞いた金第1書記は背信行為であると激怒、張派の対中取引をめぐる「不正」調査に着手することを認めた-と消息筋は指摘する。

 金正日(ジョンイル)総書記の長男、正男氏は、中国などで“半亡命生活”を送り、3代世襲に対する批判や中国式改革開放の必要性を公言してきた。中国では正男氏を支持する軍部などの幹部も少なくないとされる。

 張氏は正男氏を世話した経験があり、正恩氏の後継者就任に慎重だったともいわれる。

 正恩政権内では「張氏が中国軍の支持をバックに、正男氏を金第1書記に取って代わらせる」との疑心がくすぶっていたという。張氏処刑で罪状に挙げられた「後継問題への妨害」「外部世界の『改革家』イメージを利用したクーデター謀議」は、こうした疑心の裏返しとも読み取れる。

 かといって経済的に中国に大きく依存する北朝鮮が公に反中姿勢を取ることは難しい。中朝がともに戦った朝鮮戦争休戦60年となる今夏には、中国との絆を強調する映像を放映するなど、朝中友好を喧伝(けんでん)した。

 その裏で、張派への調査で浮かんだ「親中」勢力の伸長を警戒し、同時期に軍や保衛部幹部に対し内密に開始されたのが「反中」思想教育だったとされる。

 中国の援助で進む中朝国境にかかる橋の建設は「有事の際、中国軍が速やかに平壌に侵攻するためのものだ」との認識の下、「有事には中国を敵とみなせ」といった内容が繰り返したたき込まれ、張派など「中国と通じた」勢力に対する内偵も続けられたという。

 北朝鮮では金日成(イルソン)主席時代の1950~60年代にも大規模な親中派粛清が行われている。

 消息筋は「表立っては中国に友好的態度を示しながらも、張氏処刑に終わらず、『親中派』の粛清は今後もひそかに続けられるだろう」とみている。

(以上、引用)

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北朝鮮は、政治も経済も崩壊寸前ですなあ。

いろいろご批判もありましょうが、日本にとっては、表向きでも何でも、北朝鮮と仲良くするチャンス。

拉致被害者を全員無事返していただく交渉を今こそすべきではないでしょうか。

それも、シナ経由で話を進めるのではなく、北と国交のある他の国に仲介してもらうのはいかがでしょう。

この際、アントニオ猪木議員のお力も借りましょうよ。

もちろん、北はお金を要求するでしょう。あげましょうよ。

そして、国内にいる在日朝鮮人の方々には、本国に帰っていただきましょうよ。

私はそれが一番良いと思います。

日本のお金で、彼の国が立ち直れればそれで良いし(そうはならないとは思いますけど)、崩壊してしまったとして、拉致被害者が全員無事帰ってこれる保証なんてないのですから、早急に手を打つべきでしょう。

とにかく、お金は1回払い限定にして、対南朝鮮のときのようなダラダラ支援なんかさせないで一発解決をしてもらいたいものです。

いろいろご批判もありましょうが、私はそう思います。