ペ レの学校8月のテキストは、ウォルドルフ人形のライブチャット肌掛け作りです。
綿オーガンジーに麻布をパッチワークして作ります。
今、8割がた出来て、飾りをどうするかという段階です。
テキストでは麻の刺繍糸でボタンホールステッチをしたリングを吊していました。
こうしなければいけないというテキストではないので、自由な発想で作ればいいのですが、ペレの3期で作ったボタンが少しあったなあと探してみました。
この時は毛糸で作ったので、麻布の上に置いてみるとやっぱり厚ぼったい感じです。
麻の刺繍糸はもう使い切ってしまったので、さしこ糸を使って残っていた木のリングにボタンホールステッチをしてみました。
毛糸に比べると、ちょっと華奢な感じに出来たようです。
これなら麻布の上に置いても違和感がなさそう写真では、右の方が毛糸で作ったものですボタン作り3期では時間がなくて全部作らなかったけれど、こうやって今まで使い切れていないペレの材料がこういうところで生かせて良かったあどんな色にしようかなどんなデザインにしようかなと考えながら作るのはやっぱり楽しいですね