唯一『死』だけが平等である。


自然死。


自殺死。


災害死。


危害死。


いずれも運命なのであろうが、

数分後?

数時間後?

明日?

明後日?

いつなのか判らない…

自分は、どれに該当するのだろうか…

恐怖である。


悔いの無い生き方を歩む事は、不可能な事だが出来るなら、なるべく少なく生きたい。


世紀末拳王ラオウのごとく

『我が生涯、一片の悔いなし』


と言いながら布団の上で死にたい。


…贅沢な話しやな。