シンガーとして居続けることは、簡単じゃなくて
声は、磨き続けなければすぐに落ちていく
もちろん身体も、表現も。
全部を映してしまう。
だから私は趣味じゃできない。
仕事だからやれてる。
もちろん、学びも続けているし、
それによって自分のスタジオの生徒が、
業務委託を受けているスタジオの生徒さんの成長も著しいものがあり、
自分のメソッド、やってきたことが表に現れていていることも嬉しいことです。
自分の歌を磨くことも
自分を見せることも
全部が仕事。
「自分にフィルターをかけること」
最近のSNSのフィルター感はとにかくハンパないし、
でも、それがウケるっていう現実・・・![]()
抵抗がある時期がありました。
いまだに得意じゃない。
でも、そんなことを今更言っている場合じゃない。
結構シンガーじゃなくても、
私と同じ意見の方も多いんじゃないかな。
見せる。
出す。
伝える。
そうやって初めて、
シンガーとして存在できる。
でもその一方で、私は母でもあります。
日常があって
守りたいものがあって
疲れる日もたくさんある、いや毎日だよね!!
その中でどこまでやるのか
ずっと葛藤してきました。
この1年〜2年。
子どもや家族としっかり向き合う時間を優先してきました。
それは間違いなく必要な時間でした。
そして、ちゃんと結果として返ってきた。
なので、そろそろ
自分の仕事に、もう一度本気で向き合います🔥
片岡みかボーカルスタジオを広げるために
シンガーとしての自分を、
ちゃんと前に出していく。
ここ数年でわかったことがあって、
どれだけ生徒が結果を出しても
これだけでは、片岡みかヴォーカルスタジオは広がらない。
自分が出なければ、現実・・・広がらない![]()
自分が広告塔であり
自分が証明であり
自分が説得力にならないと
広がらない。
歌う人として、伝える人として
ちゃんと立たなきゃと思っています。
