最近、いろんな事情から本を読む時間も映画を観る時間も極端に減りました。
出版されたときに「あぁ、これ読みたい!」と思って
買った本の山を眺めながら、遅読、熟読派の私はどう考えても生きている間にすべてを読むことは無理だという結論にいたり、徐々に整理しています(^O^)
そんな中、今は絶版ですが、90年代初頭に出版されたインタビュー集「日本の三人の演出家」。これまた全部は読んでいませんでした。
”今の若い人に言いたいのは本当に「これは映画にしたい」ってものを持っているのかということ” (黒澤明)
”「となりのトトロ」は、緑が貧乏の象徴にしか思えなかった自分の子供時代に対する手紙でした。”(宮崎駿)
そして北野武は、初期の作品と関連して「死」を意識した話が中心になってますね。
世界に名を残した3人のインタビューを20年後の今、読むと興味深い内容が多いです。
ちなみにインタビュアーは渋谷陽一さんです。


出版されたときに「あぁ、これ読みたい!」と思って
買った本の山を眺めながら、遅読、熟読派の私はどう考えても生きている間にすべてを読むことは無理だという結論にいたり、徐々に整理しています(^O^)
そんな中、今は絶版ですが、90年代初頭に出版されたインタビュー集「日本の三人の演出家」。これまた全部は読んでいませんでした。
”今の若い人に言いたいのは本当に「これは映画にしたい」ってものを持っているのかということ” (黒澤明)
”「となりのトトロ」は、緑が貧乏の象徴にしか思えなかった自分の子供時代に対する手紙でした。”(宮崎駿)
そして北野武は、初期の作品と関連して「死」を意識した話が中心になってますね。
世界に名を残した3人のインタビューを20年後の今、読むと興味深い内容が多いです。
ちなみにインタビュアーは渋谷陽一さんです。