更新が久しぶりになってしまいました。

本の山を整理していると、つい手を止め読みこんでしまいますぅ。
ビジネス書などは気にせずバンバン箱に詰め込めますが、小説、エッセイはどうしてもダメですねぇ。
読んで感動したものは残そうとするし、未読のものはもったいない。と思ってしまうし。

若かりし頃は年間100冊以上は読めていたので、そのペースで欲しいと思った本を買っていましたら
結婚して読書時間が減り、子供ができて更に読書時間が減ったあたりから本がどんどん増えてきたのです。
今年はネットの世界に触れる時間が増え、ますます読書しなくなった私はついに観念しました。

私はいたって健康ですが、仮に65歳まで生きたとして(あまり長生きしたくないので)
流行の速読とは真逆で小説をじっくり読むタイプの私が年間○○冊づつ読んで・・・。
それに観たい映画の、あの作品とあの作品は生きてるうちに観ておきたいし・・。
などと考えていると、あっ、今ある本全部読むの無理じゃん。と気づいたのです。

随分すっきりしてきましたが、三島由紀夫やドストエフスキーはなかなか捨てきれませんでした。