父は山口組三代目組長・田岡一雄。母はその妻にして後の三代目姐。そんな家庭に生まれ育った著者は、元気で明るい女の子だった。幼稚園で娘とお遊戯を踊ったり、映画を見に行ったりした父。みんなの相談にのり、時には叱ったりもする、頼りになる母。兄も含めた一家四人、泣いたり笑ったりホロリとしたり、にぎやかで楽しい日々が過ぎていった…。著者は今、感じている。「愛される事が生きていくパワーになる!」子供がいる人もいない人も、読めばきっと元気になって家族が好きになる感動エッセイ。
読んだ時は結構感動しました。 エピソードで描かれる三代目は娘を心配する普通の父親です。
でもやっぱり普通の家庭とは環境が全然違うよなぁ(笑)
現在、由枝さんはカウンセラーとして活躍されてます。
お父さんの石けん箱―愛される事を忘れている人へ。 (角川文庫)/田岡 由伎

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