世界的なメガヒットを記録した映画「タイタニック」。
主演のジャックとローズを演じたレオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレットも
一躍有名になりました。
この二人が再び恋人役を演じた「レボリューショナリー・ロード」。
「タイタニック」の悲劇の恋人二人が、今作では夫婦として共演しています。
ところが、この映画に描かれているのは終始反目し合う夫婦の「すれ違い」。
現実主義者の夫と理想に燃える妻が、価値観の違いから何度も衝突します。
監督は映像美に定評がある名匠サム・メンデス。
夫婦喧嘩といえばメロドラマの十八番ですが、この映画からは
きれいに俗っ気が抜き取られているから不思議です。
たまにはこんな「反ラブストーリー」もいかがでしょう。


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