こんな状態で会社はやっているのだろうか?
とりあえず行ってみる事にしました自転車
入り口は閉まってて貼り紙がしてあるだろうとか勝手に想像してましたが、普通に開いてましたガーン
半分位の人が出社してました。
皆さんかなり苦労して出社した様です。
普段地下鉄一本なのにバスやタクシーを使ったり・・・汗
もっと驚いたのが、震災当日の帰路です。
2~3時間掛けて歩いて帰ったという人がザラでしたガーン
夕方、ガス局の人が来ました。
ガスの復旧までは最短で三週間かかると聞いていましたが「もう復旧?」なんて一瞬喜んでしまいました。が!!復旧に向けての点検のみでした汗
その後のニュースでガス局の職員と名乗っての強盗事件が多発していると聞きました。(東北地方の話ではなかったですが)
今後ガス局の人達は警戒されるでしょうねガーン
朝からまぶたが重い汗
鏡を見ると自分の顔は別人の様になっていました。
目の上がぷっくりと腫れて、試合直後のボクサーみたいですショック!

外に出る気は全く起きず、一日中家の中に居ました家
電気は通るものの「節電」という事で、洗濯機や掃除機は使いません。
部屋の中には割れた食器の破片も多く、掃除機をかけたいのですが、今はまだ我慢します。
部屋の中でもまだ靴を履いてますくつ
寒くてもエアコンはつけません。
電気の通っている地域が節電する事によって、停電の地域の電力復旧がより早まるそうです。
だから今は我慢ですパンチ!

ところで、明日って会社に行ってもいいのかしら?
私の無事を凄く喜んでくれた母親ですが、そんな母親の実家は沿岸の岩手県宮古市です。
親戚は勿論、友人知人も多くいる事と思います。
「宮古とは連絡取れた?」とメールすると「全然連絡が取れない」と返ってきました。
どうか皆さん無事であります様に
そう願いながら、また余震に耐えながらの一夜を過ごしました。
実家に電話を掛けてみるもすぐに「切断中」となってつながりません。
家族や友人知人から何件かメールが来ていたので、「自分は無事ですよ」といった内容のメールを返信しました。
すぐに母親から返信が来ました。
私の事がとても心配だったらしく、私が無事だった事が何よりも嬉しくて涙が止まらないといった内容でした。
私も家族が全員無事だった事に改めて感謝し、しばらく泣き続けました。