揺れの時間は非常に長く感じました。
やっと落ち着いて、周りを見ると半泣きの人もちらほら。
蛍光灯の灯りは消え、小さな豆電球(非常灯)が灯っていました。
思えばこの時から地獄の停電が始まっていたわけですね。

外を見ると、向かいのビルの壁が一部剥がれ落ち、下のバス停の屋根を直撃していました。バス停に人がいなくて良かったです。