ところが、まさに今日から休暇という12月29日、いきなり問題が発生しました。
いや、いきなり発生したというのは表面上の話であって、根本的な問題はずっと前から蓄積していたのだと思われます。
・・・その問題というのは左手首の激痛です。
ちょっとでも動かそうとすると、通常体験することのないような激痛が走り、どうしても大声がでてしまうような状態です。
ひどいときには、何もしていなくても痛く、あまりの痛さに頭がクラクラする状態でした。
3週間くらいで左手首が壊死して、ぼろっと取れてしまうような錯覚に見舞われました。
幸い、利き腕の右手は正常なので、食事などはほとんど問題ないのですが、食器を洗ったり掃除をしたりといった日常生活に支障をきたしています。
お風呂には入れますが、右手をしっかりとは洗えませんし、時間がかかります。
そして、冒頭にもちょっと書いたとおり、キーボードでのタイピングに支障をきたしています。
もちろん、いろいろ試しました。
まず音声入力ですが、Windows 10はもともと音声認識をしっかりサポートしており、Office-Wordなどを使っての音声入力が可能です。

しかし、問題がいくつかあります。
何と言っても、周囲が静かでなくては物理的に正確な入力はできません。
ましてや、子供が起きて家にいる状態では、うちの場合は絶対に無理です。
また、意外とこれは慣れが必要で、ちょうど、話し言葉と 書き言葉とで同じ人でも差異があるのと同じ理屈で、なかなかうまく書けません。
そこで次に試したのが、スマホでフリック入力、もしくはPCで入力モードをフリック入力にする方法でした。

しかし、フリック入力は、高速で入力するには慣れが必要であり、また、PCのフリック入力は右肩にかなり負担がかかります。
それで結局今は、片手打ちでPCのキーボードでこれを入力しています。
入力スピードは半分以下、しかもキー配列は体で覚えているため右手だけでタイプするとなると迷うことがあります。
早いところ左手が復活し、普通にタイピングできるように戻りたいところです。