部長の代理で会議に参加しよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先月の話ですが、部長の代理で深夜の大掛かりな電話会議に参加しました。

その会議は我々の部署の各国、というより各タイムゾーン(アジア・アメリカ・ヨーロッパ)のリーダーが、それぞれのエリアで今問題になっていることを5つくらい説明するというもので、参加者は関連部署のリーダーシップの人たちがずらりと出そろい、80名以上も参加する大がかりなものです。

本来自分のようはヒラがでる会議体ではなく、アジアからは、シンガポールにいる大ボスの部長がアジアの代表として参加するのですが、彼女はその日は参加できないということで、さらに課長たちもどういうわけか皆出られないということで、自分と、もう一人中国の人がアジアの代表として説明することになりました。

事前にその中国の同僚とは話をして、今回は4つの問題をはなすこととし、2つずつで分担しようということにしました。

4つの問題はそれぞれ、オーストラリアのもの、インドのもの、シンガポールのもの、そして日本のものの4つでした。

自分は日本のものと、インドのものをやることとし、中国の彼はオーストラリアとシンガポールのものをやるということで合意していました。

なお、リーダーシップの人たちの会議でなにか説明をすると、徹底的に質問されるのが常ですので、かなりの下準備が必要になります。
日本の問題はまあ答えられるとして、インドの問題はかなり調べておく必要がありました。

そこまではよかったのですが、当日になって、中国の同僚が体調がよくないこと等いくつか問題が発覚し、結局自分が3個(日本、インド、オーストラリア)をやって、中国の同僚は1個(シンガポール)をやる、ということとなり、その日は帰宅後も、急遽やることになったオーストラリアの問題を調べるのに大変な状態でした。
(会議は日本時間の夜11時スタートで、1時終了です)

それでもカミさんが家事まわりのことを色々気を使ってくれたおかげでとりあえず準備は十分にした状態で参加できました。


ところが。

アジアの発表の順番になり、まず自分が3個の問題の発表を終え、中国の同僚にバトンタッチしたのですが、彼の、ネットワークへの接続状況が悪かったようで、彼の発表の声がひどく途切れ途切れになってしまい、みんな何を言っているかわからない状態だったため、後でやり直しということになり、先に残りのタイムゾーン(アメリカとヨーロッパ)の発表をしてもらうことになりました。

しかし結局同僚のネットワークの状況は回復せず、急遽司会者から「あなたがやりなさい」と言われ、ヨーロッパの発表をしている最中に裏で大急ぎでそのシンガポールの問題について調べ、発表する準備をしました。
時間にして、日本時間の夜12時半くらいでした。

隣の部屋で、カミさんと、息子と、ワンちゃんが気持ちよさそうに寝ているさなか、自分はまさに修羅場でした。。

それでも何とか代理の代理の発表を終え、会議を終了しましたが、「その会議がどうなったか説明するように」と上司から言われていたので、忘れぬうちにということで、1時過ぎにレポートを書き、寝室へ向かいましたが、緊張が抜けず、すぐには寝落ちませんでした。


・・もしもまた似たような機会があったならば、今度は自分が発表する予定になっていない件についても、最初からよく調べておくべきだと思いました。