膝痛のその後 | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先月、ひざが痛くて歩くのもかなり困難という記事を投稿しました。

以来、何日かは家から業務することにさせてもらい、また、カミさんの多大なる協力により犬ちゃんの散歩なども代わってもらって、安静にし続けました。

すると、一日数度ずつ、曲げても痛くない角度が広がり、先週くらいにようやくまっすぐに伸ばしても痛みがほとんどでない状態になりました。

ただ、一か月近くも膝をまっすぐに伸ばした状態にせずずっと曲げていたため、今度は周囲の筋肉がまっすぐに伸びた状態になるとびっくりしてしまうような感じになってしまっていました。
したがって、伸ばすことに慣らす運動、リハビリが必要でした。

また、悪い右ひざをかばって左足にばかり体重をかけて歩いていたため、骨盤が歪んで左側に偏ってしまいました。
そこは整体による矯正が必要です。


そして、これは人間の体とはある意味よくできていると思った部分ですが、右ひざがほぼ痛くなくなったところで、左ひざの痛みが再発しました。

実は左ひざはもともとあまり良くなく、軟骨がすり減っており、先月の右ひざの問題が発生する前から、日常生活には差し支えないものの激しく足を使う運動をしたり、下りの長い登山(下山)をしたりするとかなり痛くなるという問題が慢性的にありました。

しかし、右ひざが痛い間はその左ひざの痛みは皆無となり、かなりの負担を左足にかけたにも関わらず全く痛みを感じませんでした。

ところが右ひざが直ってきたところで、「もういいでしょ?」と左ひざが言わんばかりに、痛みを感じるようになったのです。

鍼灸の先生によると、これは命を守るための人間の機能のひとつなのだそうで、もしも右ひざが痛くて使えないときに左ひざまで痛かったらまったく動くことができず、危機的な状況の時に逃げたりすることができなくなってしまうため、あえて左側の痛みは感じないようにしているのだそうです。

しかしさすがに現在左ひざを歩行困難になるほど痛めて先月と同じ生活をすることはできないため、左ひざが激痛に襲われないように、できる限りメインテナンスしておくよう心掛けたいところです。