これがメチャクチャ面白いのです。
Windows Power Shellというのは、昔からのPCユーザーにとってはバッチファイルの超進化系という言い方がしっくり来るかも知れません。
つまり、Windows上で何かまとまった処理を大量に行う際に、自動的に一気に処理するために使用するスクリプト言語であり、特にファイルのメインテナンスにはよく使用されていると思います。
例えば、以下のスクリプトはあるフォルダ(ここではc:\temp\aaa)の中にある各ファイルのファイル名に、mmddyyyyの情報を追加して別のフォルダ(ここではc:\temp\aaa1)に保存するというものですが、ほとんどWindows Power Shellの最近の状況を知らない状態で あらゆることをすべて調べながら書いても、デバッグも含めて何時間もかけずに書くことができました。
C#言語やJava言語、VB言語などを知っている人にとってはほとんど違和感なくすぐに書くことができる形式になっていると思います。

また、実際には、Windows Power Shellを使用すれば、ファイルのメインテナンスに限らずほぼ何でもできます。
Windows Power Shellの最大の特徴は、.NET Framework のコンポーネントが持つ機能を直接呼び出すことができることなので、.NET Framework のもつ膨大なライブラリを活用して、あらゆる処理が可能になります。
しかもそれらが、コンパイル・ビルドをしないでコマンドラインのような形で使えてしまうので、非常に便利です。
・・上記のことは実は前置きです。
この記事で書きたかったことは、自分はやっぱり、こういうことをやっているときにこそ、自分の中の魂が喜んでいるのを感じるということです。
テクノロジーを活用して仕事を自動化したり、クオリティをあげたりするために、スクリプトやツールを書くのが、これまで体験した仕事の中で一番魂が喜んでいることを実感できることなのだと再認識しました。
・・もっと書きたいことがあったのですが、ちょっと体調が良くないのでまた別の機会にしたいと思います。