女性の方が英語の発音が美しいと思われる要因を考えよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

今週は上司が来日しています。自分は彼のカバン持ちのような役割を兼任しているので、長い時間を彼と過ごしています。
なお、彼は日本語はわかりませんが、日本のビジネスに対する強いパッションを持ってくれています。

それで今回は、「コネクションミーティング」をたくさん設定しています。
コネクションミーティングとはつまり、今後我々のチームと より協業体制を強化していく必要があると思われる部署の部長さんと、うちの上司との顔合わせ・協業部分の確認・自由な質疑応答をする場になります。
規模の大きな企業で、特に国をまたいだコミュニケーションが必要な場合には、こういう類のミーティングがどうしても必要になってくると思います。

そのような中で、日本側の、男性の部長さんとも、女性の部長さんとも、多分丁度50%:50%くらいの割合でミーティングをさせてもらったと思いますが、(※話した内容に関する部分については一切触れません)今回改めて痛感したことがあります。

それは、英語の発音の美しさの差です。
一言で言えば、女性の英語の発音の方が、男性の英語の発音に比べて、多くの場合、美しいという傾向があるということです。

もちろん例外も多々あるのですが、大雑把な傾向としては間違いなくこれはあると思っています。
また、これは今日や昨日にはじめて感じたことではなく、今の会社に入社して10数年、常に感じてきた傾向です。

※なお、美しい英語を話すということと、意味のある内容を話すということとは関連がありませんので、英語が美しい=仕事ができるということではないと思います。

しかも、例えば見るからにいかにも帰国子女とか、アメリカンスクール出身とか、そういう感じの人でなくとも、一見コテコテの日本人っぽい女性でも、一旦英語を話し始めると非常に美しい英語を流暢に話され、思わず聞きほれてしまうような人も少なくないと思います。


ではなぜ、そのような傾向が見受けられるのでしょうか。

今即席で考えて思いつく要因候補は
1.女性の言語脳や、発音をつかさどる脳の部分が、男性のそれに対して発達している傾向がある
2.女性の方が男性よりも、語学に対する執着が強く、発音などもよく練習する傾向にある
3.もともと女性の高い声のレンジが、英語の発音で使用される周波数のレンジに合っている

・・・具体的な裏付けとなるデータのない中で、想像で書いていますので、正しくない可能性も高いと思いますが、少なくとも言語脳に関して女性の方が、複数の言語を言ったり来たりするのに長けているという研究結果が出ており、ほぼ確立した情報となっているようです。


また、英語・外国語に限らず日本語だけでも言えることだと思いますが、「女性の方が字が綺麗」という傾向もあるように思います。

今朝、カミさんから手書きの買い物のメモを受け取りましたが、当然そのようなメモにきれいな字で書く必要はないわけですが、それでもそのメモの字はきれいでした。

この傾向もおそらく、女性の方が英語の発音が美しいという傾向と近い要因によるものではないかと思われます。


ちなみに自分は、字の汚さには定評があります(笑)
中学生の頃、そこそこ悪くない成績をたまたまとれていたので、多くの人がノートを貸してくれと言ってくれていたのですが、あまりの字の汚さで使い物にならなかったようで、ある頃から誰もノートを借りに来てくれなくなりました(笑)

また、英語の発音はおろか、日本語の発音さえも悪いということで指摘を受けています(笑)

・・この状況を打破するためには、女性ホルモンでも少し注入すればいいのでしょうか。
しかしきっと、言語脳などにまで影響が出るほど女性ホルモンを注入したとしたら、その前に他の部分が大変なことになってしまうのでしょうね。。