麻雀と自分 | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

実はこんなものを持っています。



といっても、今までの人生の中で実際に雀荘などに行って本格的に麻雀を打ったことはありません。
高校時代にクラスの中で麻雀が流行り、友人宅などで参加させてもらったことはありましたが、その時はそもそもルールや定石的な打ち方を完全には理解ておらず、もちろん点数計算の方法も知らず、ただ上がることを楽しむだけというレベルだったので、「麻雀を打った」というレベルにはほど遠かったと思います。(もちろんお金をかけたりもしていませんでした。)

また、麻雀というとどうもヤクザの世界に直結しているとか、一晩で数千万も取られてしまう闇レートの世界とか、そういう悪い印象が先行していたため、どこか敬遠しているところがあったのでした。

ただ、純粋に麻雀を確率計算を中心とした「ゲーム」として見た場合、これほどよくできたゲームも世界に存在しないのではないかとも思っていました。
本当に136牌の流れを、見えている情報から計算して絞っていき、最も確率の高い方法を考えて打つためには、相当な計算力・記憶力が必要です。
また、「楽しい・面白い・気分がいい」という意味でも実に人間の心理をよくとらえた、面白いゲームに仕上がっていると思います。


自分の場合ははまり性なので、そのような面白いものにはまってしまい、そしてお金を賭けてやってしまったら。。多分借金まみれになって破産するまでやめられなくなっていたに違いありません。
なので、結局麻雀に手を染めることはありませんでした。


ところが、数年前に(このブログを始めるよりも何年か前に)これまでの人生の中で最もつらい時期があり、考えすぎて夜眠れない、という状況にありました。
そこで、少しでも眠れるようにとPSPの麻雀ゲームを購入して、寝る前にはそのゲームに集中することで少しでも眠れるようにしようとしたのでした。

ただ、その麻雀ゲームはただの4人打ち麻雀ゲームだけではなく、プロ初段認定試験の問題が含まれており、それをクリアするとパスワードが表れてそれを送ると認定証がもらえるというものでした。
はまり性の自分はその試験をパスするためにわざわざ何冊かの本まで購入してトレーニングを積み、その試験をパスしたのでした。

それでももちろん、いまだに一度も雀荘等には行ったことがなく、おそらく今後も本当の人間を相手に麻雀を打つことはないと思います。