彼女は仕事ができて、かつあらゆる面で高いスキルを持っているだけでなく、バックバッカーとして全く価値観の違う世界を何十か所も旅してきているためか視野も広く、しかも人当りが極めて良いという素晴らしい人なのですが、子育ての面でも貴重な話をよくしてくれるので、非常に有難い存在です。
そんな彼女から、彼女の息子がもうほとんど使わなくなったおもちゃやチェアーなどを譲っていただけることになり、引き取りに伺いました。
ひとつひとつ自分たちで新品で購入していたら何万円かかったかわからないものなので、非常に助かりました。
折り畳み可能なベビーチェアー

実際に乗ることができるおもちゃのくるま

沐浴用のベビーバス

寝ている状態でも遊べるおもちゃ

今日は旦那さんとも子育てにまつわる話をすることができたのですが、彼の話を聞いて、0歳児の父親の難しさを再認識しました。
結局その時期の父親にとって、子育てにおいて一番重要な仕事は、おかあさん(妻)の精神的なケアをすることであろう、というのが今の結論です。その時期に父親が直接赤ちゃんに対してできることは限られているかと思いますが、だからといっておかあさんに任せていればいいということではなく、おかあさんは精神的に相当大変らしいので(想像に難しくありません)、まずは彼女の精神的な支えとなれるような対応をすることが重要だと伺いました。
あと10日もすれば生まれてくる予定です。
彼と一緒に人生を送ることで、おそらくもう一度人生をやり直すのと同じような、新しいことだらけで無限に未来が広がる世界が見えるのではないかと思っています。
もちろん不安もありますが、こんなに素晴らしいことはない、という気持ちが大きくなっています。