結局スケジュール管理をはじめとするほとんどすべての情報をPC・携帯などのデジタル機器で管理しているため、紙の手帳を使うことがなくなっていたのでした。
【30色カラフル レザー・ほぼ日手帳・本革カバー】【ベルト付き】【外ポケット付き】ほぼ日手帳... 価格:9,500円(税込、送料込) |
もちろん、Postitなどのちょっとしたメモには紙を使いますが、後々使えそうな情報やまとまった内容のデータは必ずデジタル化してしまいます。
テキストデータであれば検索ができるので、整理整頓の苦手な自分としてはデジタル化は欠かせません。
おそらく人によっては紙の手帳とオンラインのスケジューラーを併用している人もいらっしゃることと思います。
例えば仕事のスケジュールはオンラインで管理し、プライベートのスケジュールは紙の手帳を使う、といったような使い方をされている人も少なくないように思います。
自分も以前、上記の例のように仕事はオンライン、プライベートは紙の手帳、という使い方をしようとしたことがありました。
しかし結局うまくいきませんでした。
なぜなら、結局プライベートのスケジュールを組むうえで、仕事のスケジュールを参照することは避けられないということと、仕事のスケジュールは非常にダイナミックに変動するため、いちいち紙の手帳に書き写していたのでは間に合わない、ということです。
例えば、歯医者さんの次回の予約をしたいとして、プライベートな手帳を見て空いている時間に予約をしたとします。ところが実はその日のその時間は仕事で別の場所にあるビルにいっているためその予約した時間までに戻ることができなかった、というようなことが起こり得ます。
したがって今は結局、仕事もプライベートもすべてオンラインのスケジューラーで管理して、そのスケジュールをPCからだけでなくスマートフォンからも常に参照できるようにして、歯医者さんの受付の前であっても最新のスケジュールを見たり更新したりできるようにしています。
(※現在歯医者さんにはかかっていません)
「だったらなぜ、ほぼ日手帳を買ったのだ?!」というツッコミが入りそうです。
実はほぼ日手帳は、ただのスケジュール管理帳でもなければ日記帳でもありません。(そのような使い方ももちろんできますが)
1日1ページを自分の用途に合わせて自由に使うことができる、可用性・自由度の高い手帳です。
今のこのデジタル全盛の時代に、35万人のユーザーがいると言われています。
全国のLoftの手帳ランキングで、5年連続1位という結果もあります。
また、以下の本をちょっと見てみると、なるほどそんな使い方もあるのかと思い知らされて、それらを応用した使い方が浮かんだりします。
ほぼ日手帳公式ガイドブック(2011) 価格:1,575円(税込、送料別) |
正直なところ、購入した今でもまだ明確な使い方を決定しているわけではありません。
しかし、とりあえず決めていることは「ホビーに使おう」ということです。例えば映画を見に行ったらその半券を貼って、どんな映画だったのかを図入りで書いてみたり、次に購入しようと思っているゲーム機の情報などをそこに書き込んで比較検討したりといったように、とにかくその手帳をみないとスケジュールが立てられないといったような形にはならないような、あくまで楽しみのために使ってみようと思っています。
なお、うちのカミさんはほぼ日手帳のヘビーユーザーで、今回は「通常サイズ」と「A5サイズ(カズン)」の2冊を購入していました。一冊は育児手帳として使おうとしているそうです。